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『午後の紅茶』13年ぶり2度目の4000万ケース突破

2010年の累計販売数量が4000万ケースを突破したキリン『午後の紅茶』 

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2010年の累計販売数量が4000万ケースを突破したキリン『午後の紅茶』 
 キリンビバレッジは7日、紅茶飲料『午後の紅茶』シリーズの2010年の累計販売数量が今月3日までの出荷分で4000万ケースを達成したと発表した。4000万ケースを突破したのは1997年以来2度目となる。

 今回の記録について同社は“仕事の合間の休憩時”に訴求する『午後の紅茶 エスプレッソティー』シリーズ、“食事時に飲む紅茶”を想定した無糖の『午後の紅茶 無糖プレーンティー』などを発売し、紅茶の飲用シーンを拡大・訴求してきたことが理由にあると分析。なかでも「エスプレッソティー」シリーズは2月の発売以来、年間販売目標を3度上方修正しており、11月までの累計販売数量も360万ケースを突破した。

 また、猛暑の影響や10月1日からスタートした大幅なたばこ増税により禁煙を試みる人が増え、休憩時にたばこと親和性が高いコーヒーから紅茶にシフトしている点も後押ししたとみられる。

 同ブランドは1986年に登場。1997年の4000万ケース突破時は、業界の自主規制緩和により500mlペットボトルが市場で導入され人気を博した時期だった。


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