ホーム グルメ > リンガーハットが居酒屋業態を展開

リンガーハットが居酒屋業態を展開

リンガーハットの“居酒屋業態”で提供されるおつまみメニューのひとつ『揚げぎょうざ』 

[拡大写真]

リンガーハットの“居酒屋業態”で提供されるおつまみメニューのひとつ『揚げぎょうざ』 
 リンガーハットは17日、同店初の“居酒屋業態”を展開すると発表した。夜の時間帯の集客強化が狙いで、23日より東京都大田区の「リンガーハットJR蒲田店」を居酒屋風に改装し、おつまみやアルコール類を充実させる。

 もともと餃子をつまみにビールを飲み、最後に長崎ちゃんぽんを食べる来店者はいたが、居酒屋風のメニューと内装で訴求するのは初の試み。通常のメニューに加え唐揚げや揚げ餃子などの16種類のおつまみメニューを用意。また、生ビールのほかサワーやハイボールなどのアルコール類も8種類販売する。

 駅前や繁華街のビル内にある店舗は1〜2名での来店者が多いため、店内は1名用のカウンター席と2名用席を中心に構成。同社はJR蒲田東口店をモデルケースとし、今後はサービス拡大を検討していく。


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R