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モスバーガーの鶏つくねライスバーガー、12年ぶりレギュラー復活

12年ぶりにレギュラーメニューに返り咲く、モスバーガーの『モスライスバーガー鶏つくね』 

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12年ぶりにレギュラーメニューに返り咲く、モスバーガーの『モスライスバーガー鶏つくね』 
 モスバーガーを展開するモスフードサービスは18日、1987年から1999年まで発売していた『モスライスバーガー鶏つくね』(税込300円)を12年ぶりにレギュラー商品として復活させると発表した。期間限定で販売していた商品が定番メニューになったことはあるが、一度販売終了となった商品が再びレギュラーメニューに返り咲くのは同社では異例という。2月8日より全国の店舗に登場する。

 ライスプレートにつくねを挟んだ同商品は1987年12月、国産米の消費拡大を目指して開発したライスバーガーの第1弾メニュー『つくねライスバーガー』として発売。1999年3月には販売終了したが根強いファンによる復活の声が多く、翌年2月に『モスライスバーガーつくね』として、2007年10月に『モスライスバーガー鶏つくね』として期間限定販売を行った。その後、2009年11月〜2010年1月に行われた過去に販売した商品の人気投票企画で1位に輝き再び期間限定で復活し、今回の“レギュラー返り咲き”に至った。

 『モスライスバーガー鶏つくね』は粗めにひいた国産の鶏のもも肉とむね肉に長ネギ、レンコン、しょうが、にんにくを加えた鶏つくねとオニオンスライスをライスプレートに挟み、特製の和風ソースで味付けをしたもの。レギュラー復活に際し、ソースの味付けにいりごまや一味唐辛子を加え、味わいを強化している。


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