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ローソンが「タニタの社員食堂」監修の弁当を発売

“タニタ社員食堂”監修弁当(左上から時計周りに)『ゆで豚の香味ソースかけ弁当』、『トマトのドライカレー』、)、『バジル風味のクリームスープ』、『あっさり和風野菜スープ』、『ミートタコライス』 

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“タニタ社員食堂”監修弁当(左上から時計周りに)『ゆで豚の香味ソースかけ弁当』、『トマトのドライカレー』、)、『バジル風味のクリームスープ』、『あっさり和風野菜スープ』、『ミートタコライス』 
 ローソンと健康計測機器の大手メーカー・タニタは8日、タニタの社員食堂で提供されているメニューを紹介したレシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂』の担当栄養士が監修した弁当5品を、15日よりナチュラルローソンで発売すると発表した。余分な油分や塩分を抑え、1食当たり500Kcal以下にしている点が特徴。また、噛む回数が増えるよう野菜を豊富に取り入れ満腹感が得られるように工夫されている。

 15日に発売されるのは『ゆで豚の香味ソースかけ弁当』(税込500円・404Kcal)で、豚肉をゆでることで不必要な油分をカットし、ソースにネギやショウガを使い風味をきかせることで塩分を減らしている。今後はトマトの酸味とカレー粉のスパイスが特徴の『トマトのドライカレー』(同420円・369Kcal)、タコミートにおからを混ぜた『ミートタコライス』(同498円・361Kcal)、『あっさり和風野菜スープ』(同398円・118Kcal)、『バジル風味のクリームスープ』(同398円・177Kcal)を順次発売する。

 2010年1月に発売された『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』(大和書房)は、体脂肪計のトップシェアメーカーであるタニタが社員の健康管理のために社員食堂で提供している定食を紹介したもの。メイン・副菜2品・汁もの・ごはんの計5品で約500Kcalというヘルシーさと見た目・食べ応えの満足感が受け、1/17付オリコン“本”ランキングでは累積実売が100.7万部を突破し、実売ミリオンセラーを記録している。


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