伊藤園と大塚HD、自販機での「お〜いお茶」「オロナミンC」相互販売に合意
2011-02-16 17:00 eltha
今回の相互販売は互いの自販機約7万台で実施される。なお、伊藤園が保有する自社自販機は現在約15万台、大塚製薬は約10万台となっており、伊藤園は緑茶や紅茶、野菜ジュースなどを、大塚食品・大塚製薬はミネラルウォーター、スポーツドリンク、炭酸飲料を取り扱っている。
両社は「自動販売機は、清涼飲料市場において3割超を占める主要な販売チャネル」とし、相互販売することで自販機の魅力を高め「飲料事業における経営基盤のさらなる強化を目指す」としている。