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永作博美、出産後初の撮影で赤ん坊あやし“母の顔”

2011.02.28 12:45

 女優の永作博美が28日、都内で行われた映画『八日目の蝉』完成会見に出席した。昨年5月に男児出産後、これが女優初仕事となった永作は、赤ん坊を誘拐し、4歳まで愛情いっぱいに育て上げる“母性”が垣間見れる役柄を熱演。永作は「私が子どもの扱いを知っていたことがよかった。泣き出したらあやしたりとか、扱いがわからなかったら撮れてなかったと思う。赤ちゃんのストレスが少なかったと思います」とプライベートでの経験を女優業に昇華。母親役ではないものの、愛に満ちた“母の顔”に、満足げな笑顔をみせた。

 同作は、作家・角田光代の同名ベストセラー小説を実写化したヒューマンサスペンス。既婚者の子を宿し...

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