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ガストに“ゴーヤのカーテン”設置 夏の節電対応で

すかいらーくグループが取り組む『グリーンカーテン』プロジェクトのイメージ 

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すかいらーくグループが取り組む『グリーンカーテン』プロジェクトのイメージ 
 ファミリーレストランのすかいらーくグループは、今夏の節電対策で『グリーンカーテン』プロジェクトを実施する。対象店舗はガスト、バーミヤン、夢庵など同社グループ店舗のうち東京電力管内にあり、南向きや南西向きに建つ302店。5月下旬〜6月上旬にかけて窓際にゴーヤ苗を植え、7月・8月の店内温度上昇を抑える。

 同プロジェクトは福島第一原発事故による風評被害で生産量が落ちている茨城県鉾田市の農業生産法人が作った1万株のゴーヤ苗を使用。4月中旬から種まきを始め、5月19、20日にはガスト三鷹店(東京都三鷹市)をはじめ数店舗で初の設置を行った。その他店舗には今週〜来週にかけて設置し、6月中に緑のカーテンを完成させる。

 “緑のカーテン”は近年、温暖化問題や見た目の涼しさ、リラックス効果などで取り入れる店舗・家庭が増えていただが、今夏の節電対策で注目度が一気に上昇。自治体や市民団体などの無料配布が人気になっているほか、ホームセンターなどではゴーヤやアサガオ、ヘチマなどのツル性植物の苗やカーテンネットが売れ行きを伸ばしている。



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