季節限定ぺプシ、今夏は“ホワイトサポテ”味
2011-06-29 06:00 eltha
ホワイトサポテは亜熱帯性の柑橘類。樹木は高さ15メートル程度になり、実は7〜10月頃に収穫される。緑色をした果皮はミカンのようだが、果肉は白くクリーミー。日本でも沖縄や鹿児島、和歌山の一部で栽培されている。
そんなホワイトサポテを主役にした同商品は、“カリブ海の高級リゾートで飲んでいるようなコーラ”がテーマ。黄金色の液体とカリブ海をイメージした青色のラベルが特長となっている。
“季節限定ペプシ”はこれまで、2007年夏の『ペプシアイスキューカンバー』を筆頭に、『ペプシしそ』(2009年夏)、『ペプシあずき』(2009年秋)、『ペプシバオバブ』(2010年夏)など数々の“未知なるフレーバー”を発売し話題を呼んだ。日本ではあまり馴染みのない果物だけあり、今回の味も注目を集めそうだ。