バンコクのフォトスタジオ「姫と侍」を運営する、ジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、20代〜40代の女性を対象に「円安下における女性の海外ウェディング意識に関する調査」を実施しました。この調査から、20代〜40代の女性の海外ウェディングに対する希望の実態や、円安下での予算感、費用を抑えるための工夫などが明らかになりました。
<背景>
歴史的な円安進行と物価高騰を背景に、海外渡航費用の高騰が社会的な関心事となっています。人生の大きなイベントである海外ウェディングにおいてもコスト負担の増加は避けられず、希望者の資金計画に大きな影響を与えています。ハワイやグアムといった定番リゾートでの挙式を希望しながらも、費用の壁に直面している女性たちは、物価の安い国や近距離エリアへの変更といった新しい選択肢を模索していると考えられます。しかし、海外ウェディングを希望する女性が現在の経済状況をどう捉え、具体的にどのような工夫や計画の変更を行おうとしているのか、その実態を示すデータは不足しています。そこで、ジー・ブーン株式会社は、20代〜40代の女性を対象に、「円安下における女性の海外ウェディング意識に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・20代〜40代の女性の約1割が、現在、海外でのウェディングの実施を希望している
・海外ウェディングを希望する女性の約6割が、その総額予算を「300万円未満」と想定している
・海外ウェディングを希望する女性の8割以上が、現在の円安や物価高は海外ウェディングの計画に「悪影響を与えている」と感じている
・円安や物価高の状況下、海外ウェディングの費用を抑えるために検討している主な方法は、「挙式の規模を縮小すること」や「旅行内容を簡素化すること」
・海外ウェディングを希望する女性の半数以上が、円安や物価高の状況下で、ハワイやグアムなどの定番リゾートでの海外ウェディングを「現実的ではない」と感じている
・海外ウェディングを希望する女性が、具体的に検討している・興味がある場所のトップ3は、1位「ハワイ」、2位「バリ島」、3位「グアム」
<調査概要>
調査期間:2026年3月27日〜3月29日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代〜40代の女性
調査人数:4212名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
20代〜40代の女性の約1割が、現在、海外でのウェディングの実施を希望している
まず、「現在、海外でのウェディング(挙式やウェディングフォトを含む)の実施を希望しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が92.1%、「はい」が7.9%という結果になりました。この結果から、20代〜40代の女性の約1割が、現在、海外でのウェディングの実施を希望していることがわかりました。
海外ウェディングを希望する女性の約6割が、その総額予算を「300万円未満」と想定している
次に、海外ウェディングを希望する女性を対象に「現在想定している海外ウェディングの総額予算はいくらか」を尋ねる設問への回答では、1位が「200万円以上300万円未満」で24.9%、2位が「300万円以上400万円未満」で23.4%、3位が「100万円以上200万円未満」で20.1%という結果になりました。300万円未満の回答を合計すると60.6%となり、この結果から、海外ウェディングを希望する女性の約6割が、その総額予算を「300万円未満」と想定していることが判明しました。
海外ウェディングを希望する女性の8割以上が、現在の円安や物価高は海外ウェディングの計画に「悪影響を与えている」と感じている
続いて、海外ウェディングを希望する女性を対象に「現在の円安や物価高は、自身の海外ウェディングの計画にどの程度悪影響を与えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「非常に影響を与えている」で42.0%、2位が「やや影響を与えている」で38.7%、3位が「あまり影響を与えていない」で11.4%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると80.7%となり、この結果から、海外ウェディングを希望する女性の8割以上が、現在の円安や物価高は海外ウェディングの計画に、程度の差こそあれ、悪影響を与えていると感じていることが明らかになりました。
円安や物価高の状況下、海外ウェディングの費用を抑えるために検討している主な方法は、「挙式の規模を縮小すること」や「旅行内容を簡素化すること」
また、海外ウェディングを希望する女性を対象に「円安や物価高の状況下で、海外ウェディングの費用を抑えるために検討している方法」を尋ねる設問への回答では、1位が「挙式の規模を縮小する」で33.9%、2位が「旅行内容を簡素化する」で33.0%、3位が「滞在日数を減らす」で30.6%という結果になりました。この結果から、円安や物価高の状況下、海外ウェディングの費用を抑えるために検討している主な方法は、「挙式の規模を縮小すること」や「旅行内容を簡素化すること」であることがわかりました。
海外ウェディングを希望する女性の半数以上が、円安や物価高の状況下で、ハワイやグアムなどの定番リゾートでの海外ウェディングを「現実的ではない」と感じている
次に、海外ウェディングを希望する女性を対象に「円安や物価高の状況下で、ハワイやグアムなどの定番リゾートでの海外ウェディングを、どの程度現実的だと感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり現実的ではないと感じる」で38.1%、2位が「やや現実的だと感じる」で32.4%、3位が「まったく現実的ではないと感じる」で15.6%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると53.7%となり、この結果から、海外ウェディングを希望する女性の半数以上が、円安や物価高の状況下で、ハワイやグアムなどの定番リゾートでの海外ウェディングを「現実的ではない」と感じていることが判明しました。
海外ウェディングを希望する女性が、具体的に検討している・興味がある場所のトップ3は、1位「ハワイ」、2位「バリ島」、3位「グアム」
調査の最後、海外ウェディングを希望する女性を対象に「海外ウェディングを行うにあたり、具体的に検討している・興味がある場所」を尋ねる設問への回答では、1位が「ハワイ」で62.5%、2位が「バリ島」で37.5%、3位が「グアム」で37.2%という結果になりました。この結果から、海外ウェディングを行うにあたり、具体的に検討している・興味がある場所で最も多いのは、「ハワイ」であることがわかりました。
<まとめ>
今回の調査により、20代〜40代の女性の約1割が、現在、海外でのウェディングの実施を希望しており、こうした人の約6割が、その総額予算を「300万円未満」と想定していることが明らかになりました。また、海外ウェディングを希望する女性の8割以上が、現在の円安や物価高は海外ウェディングの計画に「悪影響を与えている」と感じており、海外ウェディングを希望する女性がその状況下で費用を抑えるために検討している主な方法は、「挙式の規模を縮小すること」や「旅行内容を簡素化すること」であることがわかりました。尚、海外ウェディングを希望する女性の半数以上が、円安や物価高の状況下で、ハワイやグアムなどの定番リゾートでの海外ウェディングを「現実的ではない」と感じている一方で、海外ウェディングを希望する女性が具体的に検討している・興味がある場所のトップ3は、1位「ハワイ」、2位「バリ島」、3位「グアム」であることが判明しました。
本調査で明らかになった、円安・物価高に伴う「海外ウェディングの費用高騰」や「定番リゾートの非現実感」といった社会課題に対して、ジー・ブーン株式会社の「姫と侍」は、コストを抑えつつ理想を叶える特別な環境を提供します。本施設は、タイ・バンコクの日本語対応フォトスタジオであり、タイと日本の伝統衣装を用いたウェディング撮影が行える本格的なセットを備えています。この物価が安くアクセスもよいアジア圏ならではの強みと、両国の伝統衣装を活かした特別な撮影体験により、規模や内容を簡素化することなく満足度の高い海外体験が可能となり、現実的で新しい海外ウェディングの実現に貢献します。
調査実施会社

ジー・ブーン株式会社
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:
https://www.zeeboon.co.jp/

姫と侍
ジー・ブーン株式会社が運営する「姫と侍」は、バンコクを拠点に、一流のスタッフと映画スタジオのようなセットでタイと日本の伝統衣装の撮影を提供するフォトスタジオです。200種以上の豊富なプランを備えており、一流のメイクアップアーティストとフォトグラファーが顧客一人ひとりの魅力を引き出します。日本語対応可能なスタッフが在籍し、和装の着付けは東京で技術を学んだ専門家が担当します。詳細は以下をご覧ください。
姫と侍:
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