
株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉次 弘志)は、「ゼロワングランドスラム実行委員会」の一員として、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する全国の小学生向けプログラミング大会「ゼロワングランドスラム」の運営を、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社Hakuhodo DY ONEとともに行っています。
これまでに累計6,000名以上の小学生が参加し、小学生プログラミング界最大級の競技大会として定着しています。現在、第5回となる2026年度大会のWEB予選を、6月14日(日)まで開催しています。
■WEB予選開催中!全国どこからでも・何度でも参加可能!
WEB予選は、世界中の子どもたちに使われているビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使った競技です。エントリー及び大会参加は無料で、小学生なら誰でも参加可能。オンライン開催のため、全国どこからでも、何度でもチャレンジすることができます。プログラミングを始めたばかりの方から、これから挑戦したいという方まで、すべての小学生が気軽に参加できます。プログラミングスキルの力試しとして、ぜひご参加ください。
■団体エントリーも受付中!
昨年ご好評いただいた「団体エントリー」を、今年も実施しています。選手のみなさんが個別にご家庭でエントリーをせずとも、プログラミングスクール様・部活動など団体様にてまとめてのお申込みが可能となっております。
詳細なエントリー方法および申請の手順については、ゼログラ公式ウェブサイトをご確認ください。
※団体エントリーには各選手の保護者の同意が必要です。
ゼロワングランドスラム公式ウェブサイト(団体エントリーの流れ)
https://01-grandslam.jp/groupentry/
■2回戦は昨年に引き続き、最新施設での本格競技が実現
WEB予選、そしてオンラインで実施される1回戦を勝ち抜いた選手たちは、いよいよリアル会場で熱戦を繰り広げます。2回戦、関西会場は8月16日(日)に大阪サンライズビルで、関東会場は8月22日(土)にYAMAHA MOTOR Regenerative Lab[通称:リジェラボ]で開催。ビジュアルプログラミング競技とロボット競技に分かれて実施されます。
各競技の上位選手は9月27日(日)開催の決勝戦に進出します。
■ゴールドスポンサーであるヤマハ発動機株式会社、豪華な協賛社が今年も決定
2026年度大会では、以下の企業様に協賛いただくことが決定しております。
●ヤマハ発動機株式会社
●株式会社Cygames
さらに今年度も、文部科学省や教育委員会による後援が決定。これらの協賛・後援により、プログラミング教育の発展と小学生プログラマーの育成をより一層推進してまいります。
■ゼロワングランドスラム2026 概要
●日程・会場 ※変更となる可能性がございます。
【WEB予選】5月15日(金)〜6月14日(日)/オンライン開催
【1回戦】7月12日(日)/オンライン開催
【2回戦】関西会場: 8月16日(日)/大阪サンライズビル 2階ホールC(大阪市)
関東会場: 8月22日(土)/YAMAHA MOTOR Regenerative Lab[リジェラボ](横浜市)
【決勝戦】9月27日(日)/東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区)「GOOD LIFE フェア 2026」会場内
●参加費 無料
●エントリー対象
(1)プログラミングを学ぶ、全国の小学生(2014年4月2日生まれから2020年4月1日生まれまで)
(2)2回戦以降、会場にて大会に参加できる方
エントリーは、公式サイトから受け付けております。
ゼロワングランドスラム公式サイト
https://01-grandslam.jp/
●運営体制
【主催】 一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構
【運営】 ゼロワングランドスラム実行委員会
(株式会社小学館/株式会社小学館集英社プロダクション/株式会社テレビ東京/株式会社Hakuhodo DY ONE)
■大会の最新情報は、公式 X で発信
大会の最新情報や詳細は、公式 X で随時発信しています。さらに公式YouTubeでは2025年度大会のアーカイブ動画も公開中。決勝大会で小学生が繰り広げた熱い戦いの様子をご覧いただけます。
●公式 X:
https://x.com/01_grandslam
●公式FaceBook:
https://www.facebook.com/01grandslam/
●公式 YouTube:
https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ