コエドブルワリーとつくる“東京のテラスで飲みたいビール”。青々しい香りと爽快なキレを楽しむ、夏限定の一杯。
株式会社ポトマックが運営する「東京ビアホール&ビアテラス14」(東京・大手町)は、開業14周年を記念したアニバーサリーシリーズ「14th Terrace Beer Series」の第2弾として、コエドブルワリーとのアニバーサリーコラボ「ハラペーニョラガー」を2026年8月より数量限定で販売します。
https://booking.ebica.jp/webrsv/plan_search/e014001302/2178?isfixshop=true

14周年を迎え、改めてお店の魅力を考えるとやはり「テラス」が自慢のお店。
コエドブルワリー協力のもと、「テラスで飲みたくなるようなビール」をテーマに3回オリジナルビールを作ります。
前回は、春から初夏にかけて「Jasmine Saison(ジャスミンセゾン)」をご用意しました。花の香りをイメージした優しい香りのビールで、心地よい陽気と爽やかな風が似合うビールでした。
また、世界最大級の国際ビアコンペティション「Australian International Beer Awards 2026」でBRONZE MEDALを受賞しました。
今回は「真夏を乗り切る、爽快感。暑さを楽しむ、遊び心あふれる一杯」。
新鮮なハラペーニョを加工後すぐにビールへ漬け込み、強い辛味は抑えながら、青々しくフレッシュで、ほのかにフルーティーな香りを引き出しました。飲み口はドライ。余韻にはほんのり柚子の香りで辛味はあまり感じさせずに、次の一口、次のひと皿へと誘います。
ベースは、クリアな黄金色のジャパニーズラガー。米を使用することで口当たりと後味をすっきりと整え、麦のまろやかな旨みも残しました。さらに、ハラペーニョのフルーティーな香りを引き立てる隠し味として、埼玉県産の柚子を少量使用。香り・キレ・辛味のバランスを追求しています。
青い香りと穏やかな辛味は、揚げ物やスパイス料理、肉料理の脂をすっきり流し、料理の香ばしさや旨みを引き立てます。フライドポテトやピザはもちろん、スパイシーな肉料理にも。緑に囲まれたテラスで、真夏の食事と一緒に楽しんでいただきたい一杯です。
「辛さを強くするのではなく、フレッシュなハラペーニョならではの青々しい香りと、ほのかなフルーティーさを引き出しました。米を使ったすっきりした飲み口に麦のまろやかさを残し、隠し味の柚子で香りの輪郭を整えています。そのままゴクゴク飲むのはもちろん、食事を引き立てる一杯に仕上がったと思います」
東京ビアホール&ビアテラス14

東京・丸の内。高層ビルの間から奇跡的にのぞく空と、煌びやかな仲通りを見下ろす場所に、集い・憩い・遊ぶ、パブリックなスペース『東京ビアホール&ビアテラス14』。ビアホールとありますが、ビストロでもあり、バールでもあり、カフェでもある、楽しくも使い勝手が良いお店です。厳選した季節の、魚介・野菜をシェフ達が、季節感を大切にシンプルに調理、こだわりぬいたビールやワインでワイワイやれること間違い無し!肩肘張らないスタイルが魅力です。まるでガラス箱?サンルームのような店内と、青葉や楓の樹木が美しいテラス席は、開放感120%!皆様の心と胃袋に幸せをお届けします。
【住所】 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング 2F
【電話番号】03-6269-9585
【営業時間】11:00〜23:00
【定休日】不定休(施設に準ずる)
【席数】108席(店内60席 / テラス48席)
【WEB HP】
http://www.tokyo14.jp/
【Instagram】
https://www.instagram.com/tokyobeerhall14/
コエドブルワリー

COEDOは、1970年代から先駆けて有機栽培や特別栽培により生産される農産物を取り扱う青果事業を中心とする(株)協同商事が設立母体の埼玉県川越市発のブルワリーです。同地域の名産品であり、落ち葉堆肥農法という循環式農業で栽培されるさつまいも「紅赤」の規格外品と連作障害対策の緑肥としての大麦の有効活用を着想の原点に、ビール醸造を1996 年に開始しました。
「Beer Beautiful」をコンセプトに掲げ、「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人たちの細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵野の農業の魅力とともに発信しています。
シカゴ・ワールドビアカップ、ニュルンベルク・ヨーロピアンビアスター、ブリュッセル・iTQiなど、世界の品評会で受賞し、品質とブランドデザインにグローバルな評価を得ており、各国に輸出もされています。
2020 年 7 月には、川越駅西口 に「ブルワリーのある街づくりの共創」をコンセプトに、新業態となる醸造所併設レストラン「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」と生ビールを専用容器「グロウラー」でテイクアウトできる小さな売店「COEDOKIOSK」をオープンしました。
▼COEDO YELL PROJECTについて
ビール界では20℃程度の中温度帯を好む上面発酵酵母により醸し出すビールのことをエール(ALE)、10℃程度の低温度帯を好む下面発酵酵母によるビールのことをラガー(LAGER)と呼んでいます。また、運動会やスポーツなどを応援する際にエール(YELL)を送るという表現は、多くの方にとって耳なじみのある日本語となっています。COEDOビールは、この二つの同音異義語にクラフトビールメーカーならではの想いを寄せ、ビールのエール(ALE)と応援のエール(YELL)を結びつけ、今までも多くの団体の記念日に向けて、特別な“アニバーサリー”エールとしてALE(エール)を醸造することでYELL(エール)を送ってきました。
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