丹波栗の産地から生まれる「和のモンブラン」――自社一貫製造へのこだわり

和のモンブラン
「丹波伝心 和のモンブラン」
販売時期:9月中頃
税込価格:2,500円
店舗:夢の里やながわ本店・福知山店
定休日:毎週木曜日
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「夢の里やながわ」の原点は加工業にあります。
当店では、丹波栗の一次加工から最終商品である「和のモンブラン」の仕上げまで、すべて自社で一貫して行っています。
一般的な和洋菓子店は製菓材料を問屋から仕入れますが、私たちは本店横の加工現場で丹波栗を加工し、自社で製造した「モンブランペースト」と「渋皮煮」を使用しています。
産地の中に加工場を持つからこそ、採れたてで鮮度の高い丹波栗を加工できるのです。加工後は出来るだけ早く冷凍でその風味をぎゅっと閉じ込めます。
独自の加工技術で引き出す、丹波栗本来の旨味
「和のモンブラン」の命は、何と言っても「モンブランペースト」です。
丹波栗の加工期間は、9月10日頃からのわずか1ヶ月余り。
私たちは毎年試行錯誤を重ね、独自の加工技術を確立してきました。
丹波の気候風土と生産者の皆様が育んだ貴重なブランド素材。
その魅力を最大限に際立たせることが私たちの使命です。
意味のある工程を一つひとつ丁寧に重ねることで、琥珀色(飴色)に輝く「やながわのモンブランペースト」が誕生します。

やながわのモンブランペースト

モンブランペースト製造風景

モンブランペースト裏漉し
主役を引き立てる、名脇役たちのハーモニー

和のモンブラン(断面)
主役である「モンブランペースト」を活かすために、周りを固める「名脇役」にも妥協はありません。ふわふわのスポンジ、丹波の牛乳と卵で作ったカスタードクリーム、口どけの良い純正生クリーム。
厳選された素材たちが主役を邪魔することなく一体となり、見事なハーモニーを奏でます。シンプルだからこそ誤魔化しがきかない--これこそが「夢の里やながわ」が目指すモノづくりの考え方の原点です。
経営理念「丹波伝心」に込めた思い
明治24年の創業以来、時代とともに業態は変化してきましたが、私たちが大切に受け継いできた経営理念が「丹波伝心」です。 事業を通じて丹波の素晴らしさを広く伝えるとともに、グローバル化が進む今だからこそ、足元にある「丹波の宝」を次の世代へ繋いでいきたいと考えています。
一時の奇をてらった商品ではなく、背景にある想いを大切にした「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」の逸品をお届けします。
全国で評価された「丹波の宝」
農林水産省主催「第1回地場もん国民大賞」では、全国518点の応募の中から最終審査に選出され、全国第4位(審査員賞)を受賞しました。
「和のモンブラン」に込めた思いや、丹波地域にもたらす意義・役割が高く評価されたことは、私たちにとって大きな励みとなっています。
過去に「五つ星ひょうご」や「丹波すぐれもの大賞」など、数々の賞をいただいています。
また、広島、四国、滋賀など遠方からもご来店いただき大変ご好評をいただいております。
販売につきましては、
・店頭販売のみとなっております。(通信販売等はございません)
・ご予約、お取り置きは出来かねます。
・お一人様2個までの販売となっております。
株式会社やながわ
明治25年創業の柳川商店を前身とする弊社は、一貫して「人・地域・産物」に支えられ歩んで参りました。丹波の特産品(栗・黒豆・大納言小豆)の加工業から、2005年には地場の産物(牛乳・卵・コシヒカリ・苺・ブルーベリーなど)を使った和洋菓子の製造販売の拠点「夢の里やながわ 本店」を開業し、主に都市部のお客様の受け皿となっています。これからも丹波の生産者(生産現場)と消費者(消費現場)を繋ぐ役割を担って参ります。
所在地:兵庫県丹波市春日町野上野209-1
代表取締役:柳川拓三
TEL:0795-74-0010

夢の里やながわ本店
夢の里やながわ本店
所在地:兵庫県丹波市春日町野上野920
TEL:0795-74-0123
ホームページ
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