香り高い「大葉」や「ミョウガ」、一度食べたらやみつきの「パクチー」。夏は香味野菜がおいしい季節です。
薬味は、たっぷり使えば暑さや湿気に負けない食欲増進の立役者。余りがちな大葉やミョウガの大量消費にも役立ちます。今回はE・レシピで人気の
薬味たっぷりレシピ8選をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】ご飯が止まらない♪大葉大量消費「ごはんのおともに!クセになる辛さ 大葉のスパイシー漬け」堂々の第1位は、余りがちな大葉を一気に消費できる「大葉のスパイシー漬け」!ピリッとクセになる辛さで、アツアツのご飯を巻いて食べれば最高のおいしさです。作り置きしておけば、ご飯のお供にも、そうめんの薬味にも大活躍する万能常備菜です♪
ごはんのおともに!クセになる辛さ 大葉のスパイシー漬け by 中島 和代さん
【材料】(作りやすい量)大葉 30枚
<合わせ調味料>
みりん 大さじ 1/2
砂糖 大さじ 1/2
しょうゆ 大さじ 1~2
おろしショウガ 1片分
ニンニク(すりおろし) 1片分
粉唐辛子(又は一味唐辛子) 大さじ 1/2~1
赤唐辛子(中挽き赤唐辛子) 小さじ 1/2
ゴマ油 大さじ 1.5
白ゴマ 大さじ 1
【作り方】1、大葉は1枚ずつきれいに洗って、水気を拭き取り、<合わせ調味料>は合わせておく。

2、大葉の両面に<合わせ調味料>をつけながら、1枚ずつ容器に重ねる。

3、のりの様に、アツアツのご飯を巻いていただく。ご飯に大葉をのせ、上からのりで巻いていただいても、パリパリと美味しくいただけます。
冷蔵庫保存で4〜5日くらいで食べ切って下さい。クセになる辛さです。
■【2位以降も絶品ぞろい】冷や奴・浅漬け・混ぜご飯まで薬味づくし♪【No.2】のせるだけ♪さっぱり定番「薬味たっぷり冷や奴」

豆腐に薬味をたっぷりのせるだけの、さっぱり定番。香味野菜の香りで食が進む、暑い日にうれしいスピード副菜です♪
【No.3】大量消費に♪サラダ感覚「夏の薬味たっぷりの浅漬け」

薬味の香りと食感がクセになる、サラダ感覚の浅漬け。生野菜をたっぷり食べられて、余った薬味の消費にもぴったりです♪
【No.4】ご飯にのせても♪香り豊かなメイン「薬味添えアジのたたき」

ミョウガと大葉がたたきと好相性の、香り豊かなメイン。熱々のご飯にのせてもおいしい、夏にうれしいさっぱりおかずです♪
【No.5】薬味たっぷり♪香る混ぜご飯「塩サバと香味野菜の混ぜご飯」

焼いた塩サバを混ぜたご飯に、香りの良い香味野菜をたっぷりのせて。薬味の香りで食欲がすすむ、満足感のあるご飯ものです♪
【No.6】おつまみに♪香ばし焼き「薬味たっぷり焼き油揚げ」

サクッと香ばしく焼いた油揚げに、薬味をたっぷりのせて。ビールにもよく合う、あっという間に作れるおつまみです♪
【No.7】切ってかけるだけ♪「薬味野菜とシラスのサラダ」

切って、かけるだけで完成する簡単サラダ。薬味の香りとシラスのうまみで、暑い日でもさっぱりいただけます。どんなお酒にも合います♪
【No.8】火を使わない♪具だくさん「ツナ入り冷や汁」

ツナ缶を使えば、火を使わずに具だくさんの冷や汁が完成。薬味をたっぷり効かせて、食欲のない日でもさらさらいただける変化球です♪
■シーン別に楽しむ!薬味たっぷり活用術ご飯のお供には「大葉のスパイシー漬け」や「混ぜご飯」、さっぱり食べたい日は「冷や奴」や「浅漬け」、おつまみには「焼き油揚げ」を。食欲を呼び覚ます薬味は、夏バテ気味の食卓を元気にしてくれる名脇役です。余りがちな大葉やミョウガも、たっぷり使い切ってくださいね♪
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