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【令和8年熊本地震】「うちのや」常温で長期保存可能なパウチ惣菜900個を提供。火も水も使わずそのまま食べられるPFCバランスを整えた新しい主食「オールマイティライス」でカラダ想いの食事を支援

うちのや株式会社

2026/08/25 18:16

令和8年熊本地震に係る復旧・復興事業をはじめ、災害対策・危機対策事業に役立てていただくために。「オールマイティライス」など、火も水も使わずそのまま食べられる常温惣菜900個をお届けしました。

このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。



うちのや株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:内野年記)は、令和8年熊本地震に係る復旧・復興事業をはじめ、災害対策・危機対策事業に役立てていただきたいとの趣旨により、熊本県八代市に対し、常温での長期保存可能なパウチ惣菜「うちのや」製品(計900個)を提供いたしました。
「うちのや」は、原材料と調味料のみでつくる、常温で長期保存を可能にした“家庭料理品質”のパウチ惣菜ブランドです。忙しい日々の食卓にはもちろん、いざという時にも手軽にお召し上がりいただける長期常温保存可能な日常食を展開。常温で運配送・補完ができ、火も水も使わずそのまま美味しく召し上がることができることから、災害時の備蓄食としての活用も広がっています。
「高齢者や単身赴任の方の日常食」、「家族に送る仕送り品」、「海外に滞在する方へのギフト」、「赤ちゃんの離乳食」、「災害時の備蓄食」など様々なシーンで活用されており、2016年の発売以来、累計販売数は500万パックを突破。またAmazonでは過去3年間で14万人以上の方に商品をお届けしています。定番の「お惣菜シリーズ」やPFCバランスを整えた新しい主食「オールマイティライス」など、全4シリーズを展開しています。
「うちのや」が大切にしているのは“家庭料理品質”です。自分の子どもにも安心して毎日食べさせられるよう、家庭料理と同じように余計なモノは使わず、素材本来のおいしさを追求しています。共働き・単身世帯の増加や、いつ起こるかわからない自然災害に、日本の食を支える新たなインフラの構築を目指します。
https://shop.uchinoya.com

■支援概要

■支援先:熊本県八代市様
■支援物資:うちのや惣菜パック合計900個
オールマイティライス…300個、国産真鯖使用 サラダサバ(カレー)…300個、国産真鯖使用 サラダサバ(ブラックペッパー&ガーリック)…300個
常温で長期保存が可能。冷蔵・冷凍設備がなくても保管できます。
素材本来の旨みを活かす「うちのや製法」により、創業50年を迎えた老舗惣菜店の味を継承し、原材料と調味料のみで優しい美味しさを表現しています。





オールマイティライスは、災害気候変動による食料不足への危機感が高まる中、どんなときでもその場
でおいしく、栄養もしっかり摂れる「いざという時に本当に役立つ主食」がないという課題を実感し、生まれました。原材料はすべて国産。発芽玄米、鶏肉、大豆、海塩のみを使用し、化学物質に頼らない自然由来原材料だけで1食に必要な*PFCバランスを実現。カロリーは白米の約60%、食物繊維は約4倍なので、忙しい現代人の栄養バランス改善 、ダイエット、アウトドア、災害時の備蓄食など多様なシーンでご活用いただけます。「これさえあれば安心」という想いが実現した、新しい主食のかたちです。
*PFCバランス:三大栄養素の、たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のバランスのこと

●アレルゲン:鶏肉、大豆 ●内容量:190g ●賞味期限:製造より760日 ●原材料:発芽玄米(国産)、鶏肉(国産)、大豆(国産)、海塩(伊豆大島製造)、(一部に鶏肉・大豆を含む) ●栄養成分表示/1食(190g)当たり(推定値):エネルギー193kcal、たんぱく質8.4g、脂質5.7g、 炭水化物30.0g 糖質※27.6g、食物繊維2.4g、食塩相当量0.9g  ※「利用可能炭水化物」を元に算出。

買いにいかなくていい、おかずやさん。「うちのや」の惣菜パック




忙しい日々の食卓にはもちろん、いざという時にも手軽にお召し上がりいただける長期常温保存可能な日常食を展開。創業50年の老舗お惣菜店の味を家庭で手軽に楽しめる定番の「お惣菜シリーズ」やPFCバランスを整えた新しい主食「オールマイティライス」など、全4シリーズを用意しております。「うちのや」の商品は、公式オンラインショップにてお求めいただけます。単品での販売のみならず、お得なまとめ買いや定期便にも対応。電子レンジで温め可能なスタンドパック形式で、温くはもちろん冷やしても常温でも美味しく召し上がることができる惣菜味設計となっています。 常温便でおかずが届くため、普段の食卓やローリングストックなど用途やライフスタイルに合わせた配送が可能です。

<うちのや製法(R)(特許出願中)>
お惣菜専門店クオリティからうまれた国産野菜のおいしさを引き出す独自のこだわり製法で、常温で1年以上という長期保存を実現しました。調理工程において食品添加物やアミノ酸系調味料を一切不使用。家庭で使用する調味料のみで調理しています。

■うちのやについて




「日本の食文化を世界へ、そして未来へ。」をミッションに掲げ、常温長期保存可能な家庭料理品質の日常食を展開しています。素材本来の旨みを活かす「うちのや製法」により、創業50年を迎えた老舗惣菜店の味を継承し、原材料と調味料のみで優しい美味しさを表現。お惣菜・ライス・スープ・サラダチキンなど多彩なラインナップで、常温備食生活を提案します。また、常温備食の領域でイノベーションを起こし、日本の食を支える新たなインフラの構築を目指します。


うちのや株式会社
創業:1975年
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東2-27-2 est 2F
代表者:代表取締役CEO 内野年記
事業内容:常温備食「うちのや」製品の販売
https://shop.uchinoya.com/





代表取締役CEO 内野年記コメント
うちのやは、昭和50年兵庫県西宮市で、地域に愛される町の「おかずやさん」として創業して以来、 阪神間の駅ナカや、百貨店などで、お惣菜自社店舗を運営し、厳選した素材と、家庭で使用する調味料のみを使用し製造した手作りの家庭料理をコンセプトとしたお惣菜を提供してきました。しかし、従来の「おかずや」には、消費期限が短いため「毎日作り、毎日廃棄する」というフードロスの構造的課題がありました。また、店舗のない地域や外出困難な高齢者等、「買いに行きたくても行けない」という地理的制約が存在。経済的側面では、昨今の物価高騰により困窮世帯や多忙な子育て世代が「安全で栄養のある食事」を確保する事が困難になりという「見えない飢餓」が深刻化している事もあり、うちのやは新たに寄付事業を構築しています。これら「時間・場所・温度帯・経済力」という食品アクセスを阻む4つの壁を、独自の技術と社会の仕組みを掛け合わせることで打破し、日本の食文化である「おかず」を次世代へ繋ぐ「食のインフラ」として再定義することを目指しています。



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