戸建て住宅で培った断熱・動線・素材選びのノウハウを宿泊空間に活かした一棟貸しを紹介、ユニテカフェとセットの見学・相談会を毎週開催
株式会社クリエイト礼文(本社:山形県山形市、代表取締役CEO:大場友和)は、住まいのあり方を検証するプロジェクト「CASE STUDY HOUSE 2026」の第13弾として、蔵王温泉の「ユニテ蔵王ジョーニダ・リゾート」内で運営する一棟貸しヴィラ「goot villa(グートヴィラ)」を紹介するLPを新たに公開しました。

ユニテ蔵王ジョーニダ・リゾート」内に佇むgoot villaの外観。戸建て住宅で培った断熱・意匠の技術を宿泊施設に採用している
あわせて、goot villaを舞台に、隣接するユニテカフェでの特別スイーツタイムとセットにした住宅相談会「ユニテカフェの特別スイーツ付 家づくり見学・相談会」を、2026年9月4日(金)より、1日2組限定・参加費無料で毎週金・土・日・月曜に開催します。
goot villaは、住宅会社ユニテハウスが戸建て住宅の断熱・動線設計のノウハウをそのまま注ぎ込んだ、蔵王温泉に佇む最大6名利用可能な一棟貸しヴィラです。

客室に隣接するウッドデッキから望む蔵王の森。窓の外に蔵王の自然が360度広がる
■ 戸建て住宅の技術を、宿泊施設に。goot villaが目指した滞在
2008年の第一棟から「QOL(暮らしの質)を高める住宅」をつくり続けてきたユニテハウスは、その断熱性能・動線設計・素材選びのノウハウを宿泊施設にも落とし込んだ一棟貸しヴィラとして、goot villaを運営してきました。
今回「CASE STUDY HOUSE 2026」の第13弾として、この設計思想をあらためて公開します。
ホテルのような無機質さではなく住宅のような安心感を持つ室内に対し、窓の外には蔵王の森と山並みが360度広がります。日常のような心地よさと非日常の絶景、その対比こそが、goot villaが目指した滞在のかたちです。

リビングダイニングの大きな窓からも、蔵王の森を望むことができる
■ 蔵王温泉街を見下ろす高台に、新築だからこそ叶えた眺望設計
敷地は蔵王温泉街を見下ろす高台にあり、リビングからも寝室からも蔵王連峰へ視線が抜ける配置・窓の位置を、新築ならではの自由度で設計しました。蔵王温泉街・蔵王温泉スキー場へのアクセスも良く、山形空港から約35kmと遠方からの来訪者にも訪れやすい立地です。

散策路「天空回廊」から望む蔵王連峰。goot villaのほか、コテージ・アートラウンジも同じリゾート内で楽しめる
■ コテージ・アートラウンジ・天空回廊とめぐる、リゾート一帯の滞在体験
goot villaは、旧ペンションを再生した一棟貸しコテージ、旧大浴場を再生した「UNITE CAFE ART LOUNGE」、散策路「天空回廊」と同じ敷地内「ユニテ蔵王ジョーニダ・リゾート」に位置します。
食事はユニテカフェで、アートはラウンジで、滞在はgoot villaで――ひとつの敷地内で過ごし方を選べることも、このリゾートの特徴です。最大6名まで利用でき、シングルベッド2台と布団4組を備えます。

ユニテ蔵王ジョーニダ・リゾート内の施設配置。goot villa(#13)は、コテージ(#11)・アートラウンジ(#12)と同じ敷地内にある
■ 9月4日スタート、ユニテカフェ×goot villaの住宅相談会「見て、食べて、確かめる」
goot villaの公開に合わせ、蔵王の絶景とともに味わう特別スイーツタイムと、goot villaの見学をセットにした住宅相談会を、2026年9月4日(金)よりスタートします。カフェでヒアリングを受けながらスイーツを楽しみ、そのまま向かいのgoot villaへ移動。素材の質感、光の入り方、空間の広がりを実際に歩いて確かめられる、1日2組限定・参加費無料の相談会です。

「ユニテカフェの特別スイーツ付 家づくり見学・相談会」を開催する
「goot villaは、住宅会社である私たちだからこそつくれた一棟貸しヴィラです。戸建て住宅で積み重ねてきた断熱性能や動線、素材選びへのこだわりを、そのまま宿泊空間に落とし込みました。今回、CASE STUDY HOUSE 2026のラインナップとしてあらためてご紹介することで、蔵王という非日常の景色の中にある住まいのような安心感を、家づくりを検討されている方にもぜひ体感していただきたいです。」 (株式会社クリエイト礼文 リゾート事業担当)
■ ケーススタディハウス2026について
ケーススタディハウス2026は、クリエイト礼文が2026年を通じて展開する、住まいと建築の実験的提案プロジェクトです。住宅・宿泊・地域拠点など多様な建物の事例をLPとして公開し続けています。
▼特設ページ
https://createlemon.jp/LP/new_products_2026

2026年を通じて全20棟のコンセプトモデルを連続発表するケーススタディハウス2026。住宅・宿泊・地域拠点など多様な建物の事例を順次公開中
■ ユニテハウスとは
2008年に誕生した、シンプルなデザインと高いコストパフォーマンスが特徴の住宅ブランド。月々の支払いやメンテナンス費を抑えた「箱の家」を提供し続け、山形県では住宅着工棟数15年連続No.1※を記録。「QOL住宅で縁ある人々を幸せに」をモットーに、お客様に寄り添った家づくりを行っている。
※2009年〜2023年 リビング通信社調べ
ユニテハウス公式:
https://unitehouse.jp
ユニテハウス山形:
https://unitehouse-yamagata.jp
■ 株式会社クリエイト礼文について
1990年設立。山形県住宅着工棟数15年連続No.1(2009〜2023年度)の「ユニテハウス」を展開。建築・不動産・地方創生・リゾート事業を手がける。「おせっかいになろう。」を合言葉に、住まいを起点とした地域貢献に取り組む。
会社名: 株式会社クリエイト礼文
所在地: 山形県山形市南原町二丁目7-39
代表者: 代表取締役 大場友和
事業内容: 建築事業、不動産事業、地方創生事業、リゾート事業
公式サイト: https://createlemon.jp
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■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社クリエイト礼文 広報担当
TEL: 023-665-5676
メール: pr@unitehouse.jp
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