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11/7(土)〜 11/8(日)ART 企画 OKO 主催による「渡辺謙一監督作品上映会」を 宮古島ラディックスにて開催いたします。

一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ

2026/10/20 13:17

2026年11月7日(土)〜 8日(日)の2日間、ART 企画 OKO による「 渡辺謙一監督作品上映会」を 宮古島ラディックスにて開催いたします。

一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツは、仏在住30年のドキュメンタリー映画監督の渡辺謙一氏、プロデューサーのクリスチーヌ女史をを宮古島に招聘し、「渡辺謙一監督作品上映会」を開催いたします。2026年11月7日(土)8日(日)の2日間、宮古島ラディックスを会場に開催される本上映会は、現代アート作家であり獨協医科大学准教授(放射線衛生学)の木村真三が企画し、ART企画OKOが運営します。渡辺監督の映像作品を通じて、平和と人権の尊さを見つめ直し、地域や世代を超えた対話を促進する機会となることを目指しています。



11月7日(土曜)※2本立て

上映作品「天皇と軍隊」「台湾デモクラシー」
15時30分 開場 →16時 上映開始 →20時終了
鼎談 渡辺謙一+木村真三+PeeBoo ■ 入場料 1500円

11月8日(日曜)

上映作品「天皇と軍隊」
17時00分 開場 →17時30分上映開始 → 20時終了
鼎談 渡辺謙一+木村真三+PeeBoo ■ 入場料 1000円
                 

監督プロフィール


監督・渡辺謙一(わたなべけんいち)
1975年契約助監督として岩波映画製作所入社、1981年毎日放送・文明シリーズ“ザ・ビッグデイ”で監督デビュー、映画の発明・リュミエール兄弟、女性史の誕生・高群逸枝など、1984年文化庁在外研修員としてパリに1年留学、1997年パリに移住、フランスや欧州のテレビ向けドキュメンタリーを制作。『桜前線』で2006年グルノーブル国際環境映画祭芸術作品賞受賞。近年は『天皇と軍隊』(2009)、『ヒロシマの黒い太陽』(2011)、『フクシマ後の世界』(2012)、『核の大地ープルトニウム物語』(2015)、『国家主義の誘惑』(2018)など、欧州において遠い存在であるヒロシマやフクシマの共通理解を深める作品制作に取り組んでいる。




     監督・渡辺謙一氏


FOOD & DRINK Radix -ラディックス-
会場 FOOD & DRINK Radix宮古島市平良下里に位置する「FOOD & DRINK Radix(ラディックス)」は、旅の途中にホッとひと息つきたい方や、地元でゆったりとランチや読書を楽しみたい方にぴったりの喫茶店です。店内に一歩足を踏み入れると、天井が高く開放的な空間が広がり、ゆったりとしたテーブル配置が特徴。お一人様でも友人同士でも、時間を忘れてくつろげる居心地の良さが魅力です。 




FOOD & DRINK Radix -ラディックス-
沖縄県宮古島市平良下里574-4
営業時間: 11:30〜17:00(土曜定休)
電話番号: 0980-79-0877

【開催趣旨】

ART企画OKOとは、ウクライナ語の「目」。OKOは真実を見る目、疑いの目、未来を見通す目など自由な発想を促す意味があります。また、東洋思想的解釈として、 一日一日を大切に生きること。「一」が「日」の中に入ると「目」に進化します。様々なOKOを通して映り込む地方における平和の役割とは何か。それを皆さんと考える機会にしたいと思います。
今回は、仏在住30年のドキュメンタリー映画監督の渡辺謙一氏、プロデューサーのクリスチーヌ女史をお招きしての特別上映会を行います。新しい戦前の世となった現在、我々は何に向かって進めば良いのか…その一つのヒントとして本作品を紹介いたします。
第2次世界大戦末期、沖縄本島は本土決戦を前に日本の最後の防衛ラインとして位置づけられた。今回の上映会は、あらためて日本がたどってきた近現代の歴史を連合国最高司令官総司令部(GHQ)統治やその後の経緯などを伝える作品を上映します。また、宮古島のすぐ隣ともいうべき台湾では、 2014年、中国の経済侵略に危機感を抱いた台湾の学生や市民たちが3週間にわたって立法院を占拠し、デジタルツールを駆使して国民に議論を喚起した非暴力市民蜂起「ひまわり運動」。
この運動で民主制度を「透明・開放・参加」の三要素に定義した精神は、その後も生き続けている。2016年の総統・立法委員選挙によって国民党から政権を引き継いだ民進党は、若い世代の政治参加を目標に大臣クラスの官僚ポストを若返らせた。その中でもデジタル担当大臣に起用されたオードリー・タンの存在は、インターネット環境に育った若者たちの政治参加への窓口となる。彼女はデジタル技術を駆使して民主主義をより深めようとしています。その「デジタルデモクラシー」の取り組みを紹介します。
                 現代アート作家・獨協医科大学准教授(放射線衛生学)木村真三

企画・木村 真三(きむら しんぞう)ART企画OKO1967年愛媛県生まれ 放射線衛生学者・現代アート作家
獨協医科大学 放射線衛生学研究室 室長(准教授)
ウクライナ支援団体「一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ」代表理事 科学技術庁放射線医学研究所などを経て、チェルノブイリ原発事故被災地での被ばく調査を2000年から続ける。功績からジトーミル国立農業生態学大学(現ポレーシェ大学)名誉教授、ウクライナ医学アカデミーマルゼーエフ記念公衆衛生研究所 名誉博士号を賜る。東京電力福島第1原発事故直後から現地に入り、住民の被ばく防止に努めた。現在は原発事故により避難を余儀なくされた浪江町津島地区に研究拠点を設け、地域の復興再生に向けた活動を地域住民と共に行っている。





木村真三

【主催団体】一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ について

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受け、人道支援を目的として設立されました。避難民の保護、住居の提供、日本語教育など、生活再建に向けた支援を実施、ウクライナ国立公衆衛生研究所へ防護マスクや発電機等の物資を提供し、厳しい環境下にある医療・公衆衛生体制の維持に寄与してまいりました。国内では、原発事故被災者への支援活動に加え、放射線影響に関する勉強会の開催等を通じ、被災者の生活環境の改善および社会的理解の促進に取り組んでいます。原発事故の被害者を取り巻く環境には、健康影響のみならず、偏見や差別といった人権上の課題が依然として存在しています。私たちは、人道支援(Humanitarian Supports)を通じて、国内外の脆弱な立場に置かれた人々の尊厳と生活の再建を支える活動を今後も推進してまいります。
【会社概要】
一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ
所在地:福島県本松市太田字西勝内67番地
代表理事:木村 真三 設立:2022年11月1日
ホームページ:https://fukushimacamp.com/






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