有限会社トノコーポレーション(屋号:omusubi不動産、所在地:千葉県松戸市、代表:殿塚建吾)は、千葉県松戸市の委託を受けて実施している「春雨橋親水エリア運営基盤整備業務委託(通称:坂川ながるるプロジェクト)」において、春雨橋親水広場の利用受付を開始いたします。広場利用ルールとサポート体制を整備し、イベントや出店など、ご自身のアイデアを形にしたい方々を広く募集します。
「やってみたい」を実践するフィールドとして、『坂川ながるるプロジェクト』広場利用の受付開始
本プロジェクトは、松戸駅周辺の良好な都市空間を形成するため、春雨橋親水エリアを舞台に“個店、活動、交流”といった多様な「豊かさ」を生み出し、恒常的なにぎわいがある空間をつくることを目指しています。
広場では、本プロジェクトを通してマルシェ、キッチンカーの出店、音楽ライブ、ワークショップ、映画の上映会、手作りの夏祭り、朝活企画など、様々な活動が実施されてきました。
今後は広場をさらに盛り上げていくため、広場利用の受付を開始します!広場を皆さまの多様なアイデアを実践するフィールドとしてご活用いただけます。
▼例えばこんな方々の挑戦・活用をお待ちしています
- 主催しているマルシェを新たな場所で開催してみたい方
- キッチンカーを始めたばかりで、出店できる場所を探している方
- 子ども向けに、のびのびと工作(木工やダンボール等)ワークショップができる広い場所を探している方
- 青空読書会や朝ヨガ、スケッチ会やランニングなど、自分の「好き」をきっかけに人と繋がるコミュニティを作りたい方
【利用概要】春雨橋親水広場について
本募集の開始に合わせて公式サイトもリニューアルし、オンライン申込がスタートしました。空き状況のチェックから利用申し込みまでがスムーズに行えます。
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利用可能エリアキッチンカーの乗り入れも可能なタイル広場や芝生広場、ステージのように使える楕円形のウッドデッキの3つのエリアを利用できます。
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利用時間8:00〜21:00(準備・撤収時間を含む)
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基本料金広場申請・サポート料 3,000円/日+ (※希望者のみ)レンタル備品使用料 1,000円/日
※実証実験期間中に料金が変更となる可能性があります。※非営利・非収益活動の場合は、広場申請・サポート料が無料になります。
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レンタル備品組み立て式マルシェ屋台(TINY STAND)や日除けタープ、テーブル、キャンプ椅子、看板、のぼりポールをご用意しています。
▼春雨橋親水広場 利用マニュアル・お申し込みはこちら
https://sakagawanagaruru.com/
あなたの「やってみたい」を本プロジェクトがサポートします
広場の貸し出しは、単なる場所の提供ではありません。本プロジェクトでは、春雨橋親水広場を使って「自分も何か始めてみたい」「新しい挑戦をしてみたい」と考え、自らイベントの企画・運営をしてみたい個人や団体も募集しています。
いきなりの主催が難しい場合でも、まずはプロジェクト主催のイベントに足を運んで広場活用のヒントを得たり、出店者として参加するなど、気軽なステップからスタートしていただけます。こうした場を通じた交流が、今後一緒に活動を展開する仲間を見つける機会にもなります。
ご自身で初めてイベントを企画される場合も、皆様のアイデアを運営事務局が伴走しながら一緒に形にしていきます。
坂川ながるるプロジェクトについて
「坂川ながるるプロジェクト」は、自然と変わりゆく川の流れのように、持続可能なまちの変化を促す実験として2024年に始動しました。
◯始動の背景と目的
松戸駅近郊の坂川周辺は、地域の取り組みが評価され、「松戸市地区かわまちづくり」計画が2023年に「かわまち大賞」を受賞しました。一方で、空き家の増加や地域の担い手不足といった課題も抱えています。これらの課題解決に向け、持続的な運営を目指すための仕組みづくりを行っています。
◯春雨橋親水広場からエリア全体へ広がる未来像
まちの賑わい創出には、積極的に活動する「まちの主役」の存在が不可欠です。これまで本プロジェクトでは、広場で人々の「やってみたい」を具現化するイベントの開催やそのサポートを行うことで、プレイヤーの発掘・育成と、コミュニティづくりに取り組んできました。今後は、広場での実践を通してステップアップした様々な活動の担い手が、周辺エリアへ活動の場を広げることで、エリア全体の魅力向上へと波及していく循環を目指しています。
https://sakagawanagaruru.com/
https://note.com/sakagawanagaruru
有限会社トノコーポレーションについて
(屋号:omusubi不動産)
「自給自足できる街をつくろう」がコンセプトのおこめをつくるフドウサン屋。”顔が見える人と暮らし” を築きたいと、2014年より空き家をつかったまちづくりに軸足をおき、入居者や街の方々と一緒に田植えや稲刈りをしながら不動産業を行っている。2020年4月には、下北沢のBONUS TRACKに2号店を構え、施設全体の管理とコワーキングスペースの運営を実施。このほか、築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」をはじめとしたシェアアトリエや、松戸市主催の国際フェスティバル「科学と芸術の丘」の実行委員会として企画運営。自分たちの暮らしも、まちの楽しさも、できるだけみんなでつくっていきたい。そんな想いで『自給自足できる街づくり』を目指している。
https://omusubi.estate/
会社概要
omusubi不動産(有限会社トノコーポレーション)
所在地:
・松戸本店 / 千葉県松戸市稔台1丁目21-1 あかぎハイツ 112
・下北沢 BONUS TRUCK店 / 東京都世田谷区代田二丁目36-12
設立:2014年
代表:殿塚 建吾
資本金:500万円
社員数:35名(2026年7月時点)
事業内容:不動産の賃貸・管理・売買、DIY可能賃貸、シェアアトリエ・シェアスペース運営、DIYワークショップ等イベント開催、中古物件リノベーション再販事業、エリアリノベーション事業
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