新たな“ジャパンデニム”を渋谷から次世代と世界へ。オープンを記念し、11月20日(金)から22日(日)でDWS(Dirty Workers Studio Japan)とのカスタムワークショップを開催
岡山・児島の伝統的な職人技と現代の先端技術の融合により、新たな“ジャパンデニム”の価値を創造する「Japan Blue Jeans」。現在、ヨーロッパやアジアを中心に世界へ展開するグローバルブランドへと躍進するなか、“ジャパンデニム”という独自の価値を国内外へ発信する新たな拠点として、渋谷で2店舗目となる「Japan Blue Jeans SHIBUYA PARCO」を2026年11月20日(金)にオープンいたします。
オープンを記念し、極彩色流シ表現集団「DWS(Dirty Workers Studio Japan)」とのカスタムワークショップや限定ノベルティを展開いたします。

外観イメージ
■渋谷PARCO 5階、カルチャーとクラフトマンシップの新たな交差点
ジーンズの聖地・児島で培った伝統の職人技術とモノづくりの思想を、多様なカルチャーが交差する渋谷から世界へ発信します。11月20日に予定されている渋谷PARCO 5階のフロアリニューアルを機に、“ジャパンデニム”の新たな可能性を切り開く拠点として出店。気鋭のアートや新しいカルチャーが交わるフロアコンセプト「CHAOS CULTURE GEEK」のもと、幅広い顧客層との接点を広げます。
■静謐さと洗練されたマテリアルが織りなす「伝統と革新」の空間設計
左右対称(シンメトリー)に整えた店内には、エントランスから中央什器、木村英輝氏の壁面アートまで、「伝統と革新」を体現する要素を配置。OSAKA、FUKUOKAの各店から続くブランドの世界観のもと、和とモダンが両立する空間を構築しました。
・割栗石と四季の彩りが迎えるエントランス
店舗入口の両脇には、日本庭園を彷彿とさせる無骨で味わい深い「割栗石(わりぐりいし)」を配置。その中央には生花や枝ものをあしらい、移ろいゆく日本の四季を映し出します。都市の喧騒から一歩足を踏み入れた瞬間に広がる、静寂と息づく季節の気配が、訪れる人をブランドの世界観へと誘います。
・モダンと温もりの対比が魅せる中央什器
店内中央に据えたのは、ステンレス製の中央什器。その引き出しには、日本の伝統的な「箪笥(たんす)」から着想を得た、木のディテールを取り入れました。モダンなステンレスの佇まいと、温もりを宿す木目。相反する表情が対峙しながら、調和を生み出しています。

店内イメージ
・木村英輝氏によるアートウォール
アートウォールを手がけるのは、絵師・木村英輝(キーヤン)氏。アトリエにこもらず“ライブ”な街なかに描くことにこだわり、寺院の襖絵から空港の壁画まで、国内外の多彩な場所で壁画を手がけてきました。今回は、木村氏の作品にもたびたび描かれてきた「蓮」とブランドのルーツである岡山の県鳥「キジ」をモチーフとした作品を、店内の壁面に描き下ろします。その躍動が、左右対称に整えられた凛とした空間の中心に加わります。完成した作品は、オープン当日に店頭でご覧いただけます。

※掲載の写真はラフデータとなります。現場の熱量とともにライブで描く作風のため、実際のデザインは変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■極彩色流シ表現集団「DWS」とのコラボレーションによるオープン記念イベントを開催
オープンを記念し、日本の伝統技法「墨流し」を独自の「色流し」として再解釈する「DWS(Dirty Workers Studio Japan)」とのコラボレーションを実施します。
東京を拠点に、国内外で活動する「DWS」。
伝統技法を現代の表現へと更新し、水と色が生む偶然に向き合いながら表現を極め続ける姿勢は、児島の伝統技術を継承しつつ新たなデニムに挑むJapan Blue Jeansの思想に重なります。
その姿勢に共感し、今回のコラボレーションが実現しました。店頭では、色流しで紙パッチを染め上げるワークショップを開催します。
1. 限定カスタムワークショップの開催(11月20日〜22日)
11月20日(金)から22日(日)の3日間限定で、5ポケットジーンズをご購入のお客様を対象としたカスタムワークショップを実施。店頭にてジーンズのウエスト後ろ側についているブランドラベル「紙パッチ」を取り外し、DWSがその場で「色流し」を施して1点物のカラーに染色します。その後、Japan Blue Jeansの縫製職人が紙パッチを縫い付け、世界に一本だけのカスタムジーンズが完成します。

・イベント詳細
開催期間: 2026年11月20日(金)〜22日(日)の3日間
開催時間: 11:00〜21:00(最終受付20:30)
対象: 5ポケットジーンズをご購入のお客様
内容: 店頭にてDWSが、ジーンズの紙パッチに「色流し」を施しますその後、Japan Blue Jeansの縫製職人が縫い付けて仕上げます。
参加費: 無料(対象商品のご購入が必要です)
所要時間: お渡しまで約20分
参加方法:ご購入時に店頭スタッフへお申し付けください
※混雑状況により、受付時に時間枠を設けてご案内する場合があります。あらかじめご了承ください。
2. 渋谷PARCO限定デザインショッパー&風呂敷バンダナノベルティ
オープン日の11月20日(金)より、DWSによるオリジナル色流しデザインをあしらった数量限定ショッパーを展開。商品をご購入のお客様には、同デザインの風呂敷サイズのバンダナに包んでお渡しします。

※数量限定。なくなり次第終了となります。
■店舗概要
店舗名称 : Japan Blue Jeans SHIBUYA PARCO
オープン日 : 2026年11月20日(金)
所在地 : 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 5階
営業時間 : 11:00〜21:00(館の営業時間に準ずる)
GoogleMAP:
https://maps.app.goo.gl/J3cjVmiA5AtYUWLo8
・木村英輝氏について
1942年大阪府泉大津市生まれ。京都市立美術大学図案科卒業後、同大講師を務める。
日本のロック黎明期に、オルガナイザーとして数々の伝説的イベントをプロデュース。
還暦より絵師に。手がけた壁画は国内外で250カ所を超える。
ロックと共に歩んできた半生は躍動感あふれる画面にもあらわれる。 アトリエでカンバスに向かうのではなく、「ライブ」な街に絵を描きたい。 究極のアマチュアリズムを標榜する異色の絵師。作品集に『生きる儘』『無我夢中』『LIVE』など。
公式HP:
https://ki-yan.com/
Ki-Yan Stuzio Instagram:
@kiyan_stuzio
・DWS(Dirty Workers Studio Japan)について
日本伝統技術「墨流し」の技法を改良し再解釈した独自のスタイルを「色流し(しきながし)」と名付け、東京を拠点に国内外でも活躍するアーティスト集団。
公式HP:
https://www.dirtyworkersstudio.com/
DWS Instagram:
@dwsjapan
・Japan Blue Jeans について
「ジーンズ作りは生地作り」という信念を持ち、2011年に海外販売からスタート。岡山・児島のルーツと向き合う伝統的なモノづくりと、現代の先端技術の融合により、新たな“ジャパンデニム”の価値を創造しています。2025年7月現在、ヨーロッパやアジア、アメリカを中心に世界28の国と地域へ販売を拡大しており、国内約20店舗、海外約80店舗の取扱店があります。
〈Japan Blue Jeans 公式HP〉
https://japanbluejeans.com/
〈Japan Blue Jeans 公式Instagram〉
@japanbluejeans
〈Japan Blue Jeans 公式YouTube〉
@japanbluejeans
〈Japan Blue Jeans 公式TikTok〉
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