2026年10月20日、全9ブースの中でも特に人気の高い「堕天BAR」をアップデート、壁面ペイントやストリングカーテンの新設、BAR設備の拡充により、撮影空間としての魅力をさらに高めました。

1. アップデート後の「堕天BAR」|様々なネオンが彩る、近未来的なサイバーパンクBAR空間

今回、新設した業務用ドラフトタワーと、天使のモチーフを配したゴシックなグラフィティペイント、カウンターには撮影に使える食品サンプルやグラスなども配置し、細部までBARらしい空間を演出
ネオンやグラフィティ、素材の質感まで作り込んだサイバーパンク空間
江田スタ!は、サイバー・ネオンに特化した空間を中心に、異なるコンセプトの全9ブースを備える200m2の大型撮影スタジオです。
ミュージックビデオやドラマの撮影から、イベント利用、推し活まで、幅広い用途に対応しています。ここでは、堕天BAR以外のブースも一部ご紹介します。

2.パンクダイナー|1970年代のパンクカルチャーとアメリカンダイナーが融合した、新ジャンルの空間

魚眼レンズによってアニメやゲームのような非現実的な空間に変化、ネオンを消すことで、グラフィティとチェッカーフロアが際立つクラシックな撮影にも対応

3.ピンクゴシック|ターコイズブルーの壁とピンクのソファ、チェッカーフロアが織りなす個性的なゴシック空間

色鮮やかな内装に、個性的なモノトーンの家具を組み合わせた空間

4. サイバーロビー|異なる素材を融合させたサイバー×リミナル空間

右手の開口部から隣接する堕天BARへとつながる空間、ローアングルから捉えたパジャント胸像と独特な床模様が、不気味な雰囲気を際立たせます

5.Crimbox|赤95%で構成された赤い空間

赤い空間に文字ペイントを施したソファ、二つのルームランプが特徴的な空間

6.FOUJAIL 大量の監視カメラ、グラフィティ、ネオンサインが入り乱れる監獄風ブース

魚眼レンズで捉えた監獄空間、限られた空間を大胆に画面へ取り込み、約四畳の狭い空間だからこそ生まれる没入感と独特のパースや歪みを活かした撮影が可能

7. ピンク電車|韓国風の近未来的な車内空間

窓枠のLEDは色変更が可能でカラーによってテーマごとに空間の印象を変えられる仕様、床のビニールシートが光を反射します

8. 取調室|視点によって表情を変えるサイバー空間

正面からはサイバーな取調室、別角度からは工業施設や隔離区画を思わせる空間、多言語表記や工業用ビニールカーテン、フェンスドアなど異なる造作を組み合わせ、視点や構図によって多彩なシーンを構築可能
スタジオへのアクセス
神奈川県横浜市青葉区 荏田町2361-3林ビル1-C
東急田園都市線「江田駅」徒歩1分30秒
渋谷駅から電車で約28分
料金プラン
・シェアプラン:5時間 6,500円(税込)〜
・スチール貸切プラン:5時間 65,000円(税込)
・ムービー貸切プラン:1時間 22,000円(税込)
※ムービープランはパック料金あり
お問い合わせ
EDA WORLD DESIGNの事業、スタジオの撮影利用・取材に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
メール:contact@edasta.com
公式サイト
https://www.edasta.com
X(旧Twitter)
https://x.com/edasta_com
EDA WORLD DESIGNについて
世界観を、現実に───
EDA WORLD DESIGNは、スチール撮影・映像制作・Web制作・グラフィックデザイン・UI/UX設計など、複数のクリエイティブ領域で培った経験を基盤に、空間・ブランド・クリエイティブ・マーケティングを横断した企画・制作・実装を手掛けます。
写真や映像における視覚表現から、Web上の情報設計、ブランドの世界観構築まで。
異なる領域で培った知見を統合しアイデアを具体的な空間や体験、ビジネスとして実装することを目指しています。
その実践の場として立ち上げたのが、撮影スタジオ「江田スタ!」です、3Dソフトを活用した設計、内装デザイン、スケルトン状態からの施工、ブランディング、Webサイト制作、予約導線の構築、運営設計に至るまで事業全体を一貫して構築しました。
単に美しいデザインを制作するのではなく、写真・映像としての見え方、空間の没入感、顧客体験、集客、運営効率、収益性までを一体的に考えることが特徴です。
構想から設計、制作、実装、運用まで、領域ごとに分断されがちな工程を横断し、独自の世界観と実用性を兼ね備えた事業づくりを支援します。
企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ