◆ワインをさらに美味しく楽しむワイングラス選び◆
ワインを楽しむために重要なのが“グラス”選び。口に運ぶ重要な役目を果たすグラスは、香りや味わいを最高の状態に引き立ててくれるアイテムなんです。リーズナブルなワインも最適なグラスを使うと美味しさ倍増! 実際にどんなグラスを選べばいいのでしょうか? ワイングラスブランド「リーデル」青山本店の荒沢一也さんがポイントを伝授してくれました!
◆ボジョレー・ヌーヴォーは小ぶりのグラスを◆
軽めのワインにピッタリな口がキュッとしたグラスは、フレッシュな口当たりのボジョレー・ヌーヴォーに最適。ライトボディによく合い、リースリングやソーヴィニヨンといったブドウ品種の白ワインにも使え「最初のグラス」としてもオススメ。
【商品番号】6449/15
【価格】1脚/4000円(税別)
◆ミディアムボディには大ぶりのグラスを◆
程よいコクのミディアムボディには口がしっかりとしたすぼまりのあるグラス選びを! ブドウの芳香と酸味の余韻を楽しむみたいときにおススメ。ピノ・ノワール、ピノノワール、ネッビオーロ、ガメイなどの酸味が強く、渋みは中程度、複雑な香りの赤ワインに最適です。
【商品番号】6449/67
【価格】1脚/4000円(税別)
◆重厚なフルボディにはやや大きめのグラスを◆
フルボディには口のすぼまりが緩やかな形状のものがベスト。黒系果実や樽などの複雑で芳醇な香りを引き出し、強い渋味をも滑らかに感じされるグラス。カルベネやメルロといったブドウ品種に好ましいといわれています。
【商品番号】6449/0
【価格】1脚/4000円(税別)
「最初の赤ワイングラス」として持っておきたい、やや大きめで口がキュッとすぼまりのある定番のグラス。ブドウ品種、シラー、ムールヴェードルなどの赤系〜黒系の果実の甘味、酸味、豊かなタンニンのすべてが最高のバランスで混ざり合い心地よいハーモニーを生み出します。
【商品番号】6449/41
【価格】1脚/4000円(税別)
お話を伺ったのは…
JSA認定ソムリエ・荒沢一也さん2012年リーデル・ジャパン入社。「ワインは、ビール・日本酒と同じく気軽に楽しめるお酒」がポリシー。素敵なワインライフを送れるようなセミナーを目指し、リーデル青山本店でテイスティング・スタッフとして勤務。
取材協力/リーデル青山本店
公式HP:
http://www.riedel.co.jp/shops/aoyama