香港ディズニーランドのパークオープンは2005年で、ファンタジーランド、トゥモローランド、アドベンチャーランドなど全7エリア。そのなかにはアジア初や香港ディズニーランド限定となるエリアもあり、見どころ満載です。比較的並ばずにすべて楽しめるので、ゆっくり見て回ってみて。
大人も楽しめるショーで贅沢時間
◆ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブックは鳥肌モノ
本の中から飛び出してきたオラフを再び戻すために、ミッキーとグーフィーが物語の中へ冒険の旅に出かけるという内容のステージ・ショー。アリエルやラプンツェル、アナ&エルサといった人気ディズニーキャラクターが次々に登場します。キャストには世界中から集結したプロが選ばれ、美しい歌声と圧巻のパフォーマンスに気付けば鳥肌が。大人が見るにふさわしいショーです。
◆大盛り上がりのフェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング
映画『ライオン・キング』をモチーフにした本格的なミュージカル・ショー「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」も必見。専用の円形劇場をジャングルに見立て、シンバやティモン、プンバァなどに扮したダンサーがアクロバッティングなパフォーマンスを繰り広げます。動物たちのフロートも迫力あり。ダンサーはサービス精神旺盛で、客席までハイタッチをしにきてくれることもあり、劇場全体で盛り上がれます。
日本にないエリアでストレス発散
アジア初となるトイ・ストーリーランドは、ゲストがおもちゃサイズに縮むイメージのつくり。本来は小さいはずのウッディやレックスたちは見上げる大きさになっています。絶叫系がOKなら、乗っておきたいのが「RCレーサー」。猛スピードで27mの高さから滑り落ちるU字型ハーフパイプ・コースターです。見た目はかわいいですが、乗ってみるとスリル満点。おもちゃの世界で童心に返ってはしゃぎましょう。
◆香港ディズニーランド限定のミスティック・ポイントで雰囲気に酔う
ミステリアスな雰囲気が漂うミスティック・ポイントは、香港ディズニーランド限定エリア。アトラクション「ミスティック・マナー」は、大富豪の探検家であるヘンリー・ミスティック卿の博物館内を電磁カーで巡るツアーとなっていて、最新の特殊効果によるサプライズが待っています。冒険と運をテーマにしたグリズリー・ガルチも香港ディズニーランド限定エリアなので、あわせてチェック。
今年1月には、ディズニーパークとして初めてマーベル映画をテーマにしたライド型アトラクション「アイアンマン・エクスペリエンス」も誕生。フライトシミュレーターや3Dプロジェクション、サラウンド音声など最新のテクノロジーを駆使し、映画の世界を再現しています。
香港の市街地を舞台に、悪の勢力に立ち向かうアイアンマンはまさにヒーロー。隣接するショップでグリーティングするのも忘れずに。
キャラクター・グリーティングで癒される
香港ディズニーランドは、キャラクター・グリーティングが充実しているのもうれしいところ。メインストリートUSAにある「ファンタジー・ガーデン」がグリーティング・エリアになっているほか、いたるところにキャラクターがいるので、ツーショットも撮りやすいです。ダッフィーのグッズがそろうショップ「メインストリート・シネマ:マイ・ジャーニー・ウィズ・ダッフィー」では、世界で唯一ジェラトーニと写真を撮ることも可能。
Information 香港ディズニーランド・リゾート
西洋と東洋の文化が融合したオリエンタルな雰囲気が魅力。リゾート内には、ビクトリア様式の高級ホテル「香港ディズニーランド・ホテル」、ハリウッド黄金時代を思わせる「ディズニー・ハリウッド・ホテル」に続き、自然豊かなリゾートホテル「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」もオープン。
取材協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
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