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ペットのためにも…なんとかしたい喫煙夫の“けむハラ”、上手に伝える秘訣とは?

ペットのためにも…なんとかしたい喫煙夫の“けむハラ”、上手に伝える秘訣とは?
 愛煙家の夫を持つ妻にとって気になるのが、たばこの煙。紙巻たばこの煙やニオイによるハラスメント“けむハラ”に悩んでいる方も多いのではないでしょうか? ペットのいる家庭では愛犬や愛猫への影響を心配する声も。新元号「令和」が発表され、稀にみる大型連休で夫の在宅時間が増える5月。“けむハラ”がさらに大きくなりそうなこのタイミングで、上手に「No!けむハラ」を伝える方法をご紹介します。

やめるつもりがない夫と話し合う“新しいカタチ”

 紙巻たばこの影響は、煙だけでなく「家具や壁にヤニが付く」、「部屋にニオイが充満して空気が汚れる」などさまざま。なかでも、家族の一員であるペットへの影響もあるようで 、毛にニオイがついてしまったり、悩んでいる人もいるようです。

 喫煙夫のなかには、「ペットが近くにいるときは吸わない、など配慮している」という声もあるようですが、紙巻たばこがペットに与えるリスクは喫煙時だけではありません。喫煙後のヤニがついた壁やカーテンをペットがなめてしまうのも気になりますよね。妻としてはできれば禁煙をしてほしいところ 。

 とはいうものの、言い方を考えないとケンカになりかねないし、「夫の場合、禁煙するつもりがなくて…」と困っている方もいるのでは? そこで話し合いたいのが、新しい喫煙のカタチです。近年、街でよく見かける「加熱式たばこ」は、火を使わず加熱するため、出るのは煙ではなく蒸気。有害物質やヤニを大幅にカットし、家具や壁に付着しにくいほか、衣服にもニオイがつきにくいのです。キレイな空気を保つ手助けになるのはもちろん、消し忘れる心配がないので火事のリスクも低くなります。

うちの夫にぴったりな「No!けむハラ」の伝え方って?

 それでもやっぱり言い出しにくい…そんな人に活用してもらいたいのが、「No!けむハラ タイプ別伝え方診断」。いくつかの簡単な質問にYES・NOと回答していくだけで、夫の性格にピッタリな伝え方がわかる優れモノ。「パートナーはデートプランを相談して決めるほうだ」、「パートナーは私の話をよく聞いてくれる」などの質問に答えていくと、診断結果が。

>>「No!けむハラ タイプ別 伝え方診断」をスタート
「ほめられるとついつい乗せられてしまうタイプ」には“おだて推奨アプローチ”や、「まわりに流されやすいタイプ」にお勧めの“トレンドアプローチ”など、タイプ別に具体的な提言ワードを教えてくれる診断チャート。パートナーと言い合いにならずに、上手に気持ちを伝える参考になりそうです。

勇気を持って話し合うことで、快適な連休ライフを

 家事や仕事など、忙しい毎日に追われていると心に余裕もなくなり、「イライラするけど、言い出せない」、「ケンカになったら面倒だし我慢しよう」など、“けむハラ”の悩みを胸にためがち。でも、上手な言い方でパートナーと向き合えば、お互いにとってより良い生活が送れるはずです。

 近年は日本でも加熱式たばこが徐々に浸透。喫煙者の煙によるハラスメントに対してはっきり意思表示をする「No!けむハラ」の動きも広がってきています。相手の気持ちを考えつつ、「禁煙するつもりはなさそうだから、加熱式たばこをプレゼントした」など、さまざまな方法でアプローチする人も増えているようです。

 待ちに待った大型連休はすぐそこ。自宅はもちろん、ドライブ中や宿泊先で快適な休日を過ごすためにも、このチャンスに夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか?
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