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【詐欺メイク】メイク歴4年でもはやプロ級!美容系YouTuberふくれな教える、愛されナチュラル系”デカ目メイク”

【詐欺メイク】メイク歴4年でもはやプロ級!美容系YouTuberふくれな教える、愛されナチュラル系”デカ目メイク”
 メイクの技ですっぴんから全く異なった仕上がりを作り出す話題の詐欺メイク。チャンネル登録者数117万人超の人気YouTuberのふくれなさんも、動画で披露したすっぴんとメイク後のギャップが話題となり多くの若者たちの支持を集めているひとりだ。ふんわりナチュラルな愛され感で印象的な瞳が特徴の「ふくれなメイク」はどのように生み出されるのか? こだわりの目もとを中心に、メイクのプロセスとポイントを細かく解説してもらった。

カップル動画も話題、登録者119万人の美容系YouTuberふくれな

 「こんにちわんわん!」の元気いっぱいのオープニングでお馴染み、19歳のYouTuberふくれなさん。高校1年生の頃からYouTubeをスタートし、わずか4年でチャンネル登録者数はなんと117万人超。さらに同棲する彼氏M君との開設した「えむれなチャンネル」でも142万人超と人気YouTuberの階段を一気に駆け上っている。そんな彼女のコンプレックスはじつはすっぴん時の目の大きさ。メイクを始めてすぐにカラコンをつけるようになり、デカ目メイクへの並々ならぬこだわりを見せる彼女。使用するコスメは意外と少ないが、工程は実に細かい。ピンクが映える「ふくれなメイク」のポイントを丁寧に教えてもらった。

★ふくれなさんのインタビュー記事はこちら

ベース

【STEP1】カラコンを入れる
黒目を大きく見せるため、大きいカラコンを入れる。本日使ったのは『FLANMY』のもので、オレンジブラウンのカラー。
【STEP2】下地を塗る
ツヤ感の出る下地、エクセル「グロウルミナイザー UV GL01(ピンクグロウ)」を頬、鼻頭、額、顎にのせて指で顔全体に広げる。
【STEP3】コンシーラーを塗る
ザセム「カバーパーフェクション アイディアル コンシーラー デュオ」を目の下、小鼻、鼻筋など気になる部分に置いていく。ここではのばさない。
【STEP4】ファンデーションを塗る
クッションファンデのクリオ「キルカバー コンシールクッション」をパフにとり、【STEP3】で置いたコンシーラーを優しく叩きながら肌に密着させる。この方法で崩れにくく、時短にも一役買ってくれる。

目もと

【STEP1】眉を描く
イプサ「アイブロウ クリエイティブパレット」のブラウン(右上)を大きめのブラシにとって眉をふんわり描く。以前は平行眉だったが、YouTubeのリスナーからのアドバイスで現在はアーチ状の自然なかたちに。
【STEP2】眉を髪の色に近づける
髪の色に合わせてイプサ「アイブロウ クリエイティブパレット」のピンク(下段中央)を眉にうっすら重ねる。自然に見えるようにブラシで眉頭を少しぼかす。
【STEP3】眉毛を描く
企画で眉を全剃りしたため、ウズ「アイオープニングライナー(ブラウン)」で眉毛を一本一本描いて自然な眉に見えるように工夫している。
【STEP4】ノーズシャドウを入れる
眉に使ったアイブロウパウダー・イプサ「アイブロウ クリエイティブパレット」のベージュ(左上)を丸い筆にとり、目頭から鼻筋の横、小鼻にシャドウを入れる。鼻先と鼻翼の間にあるくぼみにしっかりシャドウを入れると、鼻筋がスラッと綺麗に見える。
【STEP5】アイシャドウを入れる(1)
ミシャ「ラインフレンズエディション カラーフィルター シャドウ パレット」の一番明るい色(上段最左)を筆にとり、眉尻の下、目頭に少しのせる。
【STEP6】アイシャドウを入れる(2)
同じくミシャ「ラインフレンズエディション カラーフィルター シャドウ パレット」のピンクのラメ(下段中央)をとって、二重幅全体にのせる。
【STEP7】アイシャドウを入れる(3)
同じくミシャ「ラインフレンズエディション カラーフィルター シャドウ パレット」のマットなブラウン(上段最右)を目尻と目頭に入れる。黒目の上をあけることで目が立体的に。
【STEP8】アイシャドウを入れる(4)
同じくミシャ「ラインフレンズエディション カラーフィルター シャドウ パレット」の上段最右と中段最右をとって混ぜ合わせ、目尻の下に入れる。
【STEP9】涙袋を描く
エクセル「ディアルアイシャドウ N DUO5」のホワイトゴールド(下段)で涙袋を描く。
【STEP10】涙袋を強調
アディクション「ザ アイシャドウ 092」をチップの先端にとり、目頭の下にのせる。
【STEP11】アイラインを描く
ウズ「アイオープニングライナー(ブラウン)」でアイラインを描く。黒はキツイ印象になりがちなので、ブラウンをよく使用している。ふくれなメイクのアイラインのポイントはタレさせず、ハネもせず、自分の目の形に沿ってその延長で描くと自然な切れ長に見える。
【STEP12】切開ラインを描く
ウズ「アイオープニングライナー(ブラウン)」で切開ラインをちょんと描く。目が離れていたり、大きくさせたい人は切開ラインを描くと眼力が出る。
【STEP13】ダブルラインを描く
ケイト「ダブルラインエキスパート LB-1【極薄ブラウン】」で二重のラインを強調する。これが「ふくれなメイク」に欠かせない一番重要なポイントだそう。
【STEP14】涙袋の影を描く
続けてケイト「ダブルラインエキスパート LB-1【極薄ブラウン】」で涙袋の影を描く。黒目の下に描き薬指でなでふんわりとぼかす。
【STEP15】ビューラーをあてる
マツエクをしているが、散らばっているので整えるためにビューラーを当てる。
【STEP16】マスカラを塗る
バーガンディー色のマスカラ、デジャヴュ「ファイバーウィッグ ウルトラロングC2」を塗る。いつもは黒色をしているが、今回はマツエクをしているのでナチュラルな色で自然な雰囲気に。下まつ毛も同様に塗る。

仕上げ

【STEP1】チークを入れる
ジェル状のチーク、キャンメイク「リップ&チークジェル」を中指または薬指にとって、黒目の下の位置からポンポンと叩いてのばしていく。クッションファンデを使うときは保湿系のチークを使うと統一感が出る。
【STEP2】ハイライトを入れる
RMK「グロースティック」を中指にとり、鼻筋、眉間、目頭の下にポンポンとタップして塗っていく。さらに唇の上、顎、頬骨にものせる。
【STEP3】シェーディング
フィジシャンズフォーミュラ「MMバターブロンザー」を毛の柔らかな太い筆にとって、影をつけたい部分にのせる。顎周りは下からクルクルと螺旋を描くように描くと馴染みやすい。こめかみが気になるので大きく「3」のかたちを描くようにのせる。
さらに小さい筆にとり、顎のラインを綺麗に見せるため唇の下、人中を短く見せるため鼻の下にも塗る。
【STEP4】リップを塗る
マキアージュ「ドラマティックルージュEX RD430」を塗る。乾燥を防ぐために潤いのあるタイプをよく使っている。

完成!

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