ホーム レシピ > 「リスペクトがあるから上手くいく」松井稼頭央の妻・松井美緒が毎日15品を20年作り続けた理由

「リスペクトがあるから上手くいく」松井稼頭央の妻・松井美緒が毎日15品を20年作り続けた理由

学生時代はやんちゃな時期も。だからこそ、子どもには”一人の人間”として向き合う

――優しいお子さんですね。そういえば美緒さんは中学時代とても荒れていらっしゃったとブログで告白されていましたね。

松井美緒中2くらいかな。やんちゃな時期がありました。いわゆる『ビー・バップ・ハイスクール』の世代だったということもあるんですけど、すごい長いスカートに短い上着、学生鞄は芯がないとか。それまで厳格な両親のもと、箱入り娘だった私が突然反発するようになって、今思うと両親は心配したと思います。高校生になるとだいぶ落ち着いてきましたが、やっぱり時代に合わせてコギャルっぽくなっていました。

――息子さんはこれからだと思いますが、娘さんに反抗期はありましたか?

松井美緒人としてなくちゃいけないぐらいの反抗期でしたね。

――お子さんたちの前ではどんなお母さんでありたいですか。

松井美緒結構厳しくはしています。でもガミガミ言うのは小学校ぐらいまで。中学生になったら、一対一で人として話をするようにしています。親として言うことは言いますけど、ひとりの人間として接する。

――どのような家庭、ご家族であることが松井さんの理想ですか。

松井美緒居心地がいい家庭ですね。うちはあまり部屋にこもらないで、必ずリビングにいるんですよね。寝るのも娘が高校を卒業するまで4人で川の字になって寝ていたんです。息子もリビングで勉強していますしね。

――これだけのお料理を20年近く作り続けられる理由とは。

松井美緒結婚して20年経って一番思うのは、夫を人としてリスペクトできるということが、とても大きいということです。そこが強いから自分も頑張れるし、彼をサポートしたいなと思うんです。逆に、私も今お仕事をさせていただいていて、夫も応援してくれています。家族で良い関係を築けているからこそ、こうして料理を作り続けてこられたんだと思います。
(取材・文:齋藤倫子)

『松井家のおもてなしごはん』(世界文化社)

元メジャーリーガーの松井稼頭央さん・美緒さんの家に人が集まるのは、松井さんちのごはんが美味しいから!
テレビでもホムパおもてなし上手として登場する松井美緒さん。結婚前は目玉焼きも作れなかったのに、今では松井稼頭央さん
の夕飯には必ず15品以上の料理が並ぶというカリスマ主婦ぶり! 簡単なのに食卓で歓声があがるホムパ料理とホムパおもてなしアイディア満載で大人気のインスタグラムの料理が1冊にまとまりました。

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