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「可愛すぎて涙出そう」好きな子との約束がなくなっても強がる4才に反響

 好きな男の子がおうちに来てくれる日を待ちわびて、はりきって家中を掃除したりあと何回寝たら来てくれるか数えたりするも、当日になって「いけない」と言われてしまった女の子。それでも「だいじょうぶ」と強がる『4歳のつよがり』を母・shirokumaさんが絵日記にしてTwitterに投稿すると、「可愛すぎて涙出そう」「萌え死んだ」「間違いなく今この世で1番恋してるのはこの子」など多くのコメントが寄せられた。4年前からお子さんとの日常を絵日記に描いており、SNSで話題となっている反響をshirokumaさんに聞いた。

「まだ ちいさいから わからないんだよね」怒られる弟をかばう優しいお姉ちゃん

――先月には絵日記が書籍化されるなど、多くの方からお子さんの成長に対して反響があることはどのように感じていらっしゃいますか。

shirokumaさん子どもたちの成長の記録を私自身が振り返って懐かしむだけでなく、「うちの子(または自分)もこうだった」、「こんな表情してた」など、絵を通して色々な方と思い出を共有できるのが嬉しいです。

――娘さんの好きな子にまつわるお話をたびたび描かれていますが、娘さんは好きな子のお話をされることが多いのでしょうか。

shirokumaさんそうですね。幼稚園からの帰り道や、食事のときなどによく話してくれます。もっと聞こうとして質問すると、恥ずかしがって話してくれませんが。最近は休園で全く会えていなかったからか好きな子の話をあまりしませんが、読んでいた絵本に偶然その子と同じ名前の子が登場したときは喜んでいました。
――娘さんは“おませさん”な印象がありますが、普段からそのように感じることはありますか。

shirokumaさんおませなのかはわかりませんが、「かわいくしたい」と洋服やお化粧に興味があったり、人を傷つけないように言葉を選んで気を遣ったりしている様子などを見ると、小さな子どもも大人とそれほど変わらないなと思うことはあります。

――弟さんが生まれてから、娘さんの変化は感じますか。

shirokumaさん「ママがたいへんそう」と1人でできることは自分でやったり、弟のお世話や家のことなどを手伝ったりしてくれることが増えました。しっかりしてきて弟に譲ることも増えた分、弟が寝ているときなどは甘えてきます。

――姉弟仲良しエピソードも心温まります。お2人の関係はどのように感じますか。

shirokumaさん弟はお姉ちゃんの真似をしたがり、お姉ちゃんは弟に教えてあげたいという気持ちがあるのですが、そこの「教えてもらう」と「教える」のバランスが上手くいっているときは2人で仲良く遊んでいるのですが、そのバランスが崩れるとよくケンカをしています。でもその直後には2人で笑っていて、ケンカするほど仲が良いという関係だなと思います。印象に残っているのは、弟が1才の頃、コップの中の飲み物をわざとひっくり返す時期があり、私が注意をした後に、お姉ちゃんが必ず「まだ ちいさいから わからないんだよね」と弟をかばっていたことです。

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