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『おんぶしようとしたら隣きて同じポーズしてくる』1才の娘に父驚愕「子は親の背を見て育つ」

父「おんぶしようとしたら隣きて同じポーズしてくる」 撮影:母

父「おんぶしようとしたら隣きて同じポーズしてくる」 撮影:母

 親子3人で仲良く散歩していると、歩き疲れた様子の1才の娘を見かねておんぶしようとしたお父さん。すると、普段はすぐに飛び乗ってくるという娘さんが、まさかの隣にきて同じポーズをまねっこ。その様子を後ろからお母さんが撮影しており、SNS上で公開すると、「可愛さえぐい」「違うそうじゃない」などのコメントが寄せられ、約40万いいねを超える反響があった。仲良しな父娘の日常を聞いた。

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父が両手を広げると“おいでポーズ”をまねっこすることも、好奇心旺盛で活発な女の子

――“おんぶポーズ”の写真に大きな反響がありましたね。

同じ子を持つ親からたくさんの「あるある!」という共感を頂き、子どもはまねっこの時期があることを知りました。「かわいくて面白くてめっちゃ笑ってしまった」「可愛いが溢れすぎ!!!」「全てがこの一枚に吹き飛ばされ。癒されました。ありがとう。」など、本当に数多くの心温まるコメントを頂きました。

――娘さんの性格を教えてください。

好奇心旺盛で、じっとしていることがないほど活発な子です。そして、誰とでも仲良くなれる社交的な性格です。
――今はまっていることなどありますか。

Foorinの「パプリカ」を踊ったり、K-POPアイドルのMVを見ながら踊るのが好きです。イケメンが好きなのか、特にBTSにハマっているようです。娘はまだ言葉をあまり喋れないですが、日本語よりも英語で童話を聞くのが好きで、よくYouTubeで見ています。

――印象に残っている娘さんとのエピソードを教えてください。

初めて「パパ」と「ママ」を言ってくれた時は言葉にならないほど嬉しかったです。まだ言葉をそれほど話さないので今後が楽しみです。また、最近はおんぶポーズのようにまねをする時期のようでして、私が両手を広げて「おいで」と言ったら、娘も私に向かって両手を広げておいでポーズをすることが多々あります。

1年前に世界的にも稀な心臓病手術を経験「娘との1日1日をより濃く深く大切に」

 父と娘の“いとおしい日常”に大きな反響があったが、約1年前に娘さんは心臓病手術を乗り越え、“当たり前じゃない”日常に気づかされたという。

――生後6ヵ月の時に、娘さんは大手術を乗り越えられたのですよね?

はい。「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)」による急性心不全と診断され、手術を受けました。乳幼児が発症する例は世界的に見ても非常に珍しいとのことでした。先天性かウイルス性かなどの根本的な原因を明確に探ることは難しいようなのですが、手術は無事に成功し、何とか一命を取り留めました。

――本当にご心配だったかと思いますが、どのようなご経験になりましたか。

死というものと隣り合わせになった時、今まで以上に生を実感できることでもありました。そして、命の尊さをより鮮明に感じました。余談は許されない状況ではあるものの、術後の経過も良好です。娘が本当によく頑張ってくれて、生きてくれていることに何よりも感謝したいです。だからこそ、娘との1日1日をより濃く深く、大切に生きていこうと思うようになりました。
――病気のことを公表されようと思われたのはなぜですか。

娘が一生この病気を抱えて生きていかなければならないので、まずは1人でも多くの人に病気のことを認知してもらいたいと思ったからです。少しでも病気に対する理解が深まれば、心疾患を持つ人に対する1人1人の行動も変わってくると考えています。

――勇気ある行動ですね。子育てをされる上で、驚いたことはありますか。

私たちが思っている以上に子どもの成長スピードは早いということです。生後6ヵ月で立ち始め、1才にもならないうちに走るようになり、1才を過ぎると遊んだおもちゃを自分で片付けたり自分で歯を磨いたりすることもできるようになりました。日々できることが目まぐるしく増えていって驚かされます。こういった成長を見逃さないよう、これからも妻と一緒に見守っていきたいと思います。

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