「痛みに強い自分エライ!」“生理痛”気合で耐えたら病気だった女性の体験談に経験者からの声多数
2022-07-08 eltha
週に1回の彼とのデートへ向かう途中で感じた急激な痛み
トイレで休んだのち、フラフラになりながらも帰宅。その後心配して駆けつけてくれた彼は、たまご粥や生姜スープなど必要なものを買ってきてくれ、介抱してくれた。「男の人でここまで相手を配慮できる人ってなかなかいない」「彼氏さん神すぎますね」と、読者からも絶賛の声。キクチさんも「様々な困難を乗り越えるうえでとても大切なことを教わってきた。マジでこの人“人生の恩人”なのです」と話す。
我慢している自分エライと美化していた…後回しにしたことを説教したい
コロナ禍でなかなか通院もままならないなかではあったが、6cmののう胞のため手術はせず飲み薬で治療を続けることに。経過報告の投稿では、少しだけのう胞はあるもののなくなっていた、と驚きの結果に。“病気の治る速度は人それぞれで私は今回たまたまラッキーだった”としながらも、完治はなく再発の可能性も高いと感じているキクチさん。
漫画では「15年以上の苦しみが5ヵ月でほとんどなくなるなんて、本当にもっと早く診察に行けばよかった」と締めくくっている。「薬で痛みが治まるから」や「婦人科に行くのは勇気がいる」「若いし…」などの理由で、キクチさんのように何年も先延ばしにしている人もいるかもしれない。個人差はあるが、キクチさんが「もっと早く(病院に)言っていれば人生のあれやこれやをムダにしなかった…」とも振り返っていたように、変に構えず、少しでも不安を感じたら受診してみる選択肢を持っていたい。