TOP Beauty diet > おいしくキレイは賢いオンナの新常識!?

2015/03/31

おいしくキレイは賢いオンナの新常識!?

ホンモノのキレイを目指すなら、外見以上に気を配りたい“インナービューティー”。バランスの取れた食生活を通して「カラダの内側からキレイになりたい」と願いながらも、理想と現実には悲しいギャップが…。今回は、日々忙しい働き女子の“食と美容”に関するリアル事情に迫ります!

カラダの中から美しく!は女性の欲望

Question.日頃バランスの良い食生活をしてますか? 自信がある 26.8%、自信がない 73.2%

 調査の結果、【体の内側からキレイになりたい】と考える女性は実に9割以上! 美しさをキープするうえで、エステやマッサージなど外側のケアだけでは不十分だと考えている人が多いようです。では、インナービューティーのカギを握る肝心の食生活はというと…残念ながら、「外食が多い」「朝食を抜いている」「偏食気味」などの理由で、【自信がない】と答えた人が7割以上も。

 【食生活を見直したい】女性は8割以上いるにもかかわらず、実践することの難しさを痛感します。なかには、「お腹を満たすためだけに食べている」(京都/20代)、「節約のためカップ麺ばかり」(埼玉/20代)など、女子としてはちょっと悲しすぎるコメントも…。生活習慣を変えるのは簡単じゃないけれど、キレイのためにも食生活だけは見直したいところですね。

“鉄分”&“コラーゲン”が、イマドキ女子の求める2大栄養成分!

 食生活の乱れを自覚する女性が多い中、具体的にはどんな栄養素が足りないのでしょうか。調査の結果(複数回答)を見ると、【カルシウム】(40.7%)や【食物繊維】(31.9%)よりも、【鉄分】(50.0%)が足りていないという回答がトップに。日頃感じているプチ不調に【肩こり】(19.3%)【冷え性】(31.9%)【疲れやすさ】(11.1%)などの回答が並ぶのを見ても、まさに鉄不足が影響する症状が大半を占めています。

 一方、美容面で女性の関心が高かった栄養素は、ダントツで【コラーゲン】。うるおいや肌のキメ・ハリ・弾力の向上を意識した時に最も求める人が多く、女子力、美人度、モテ度をアップするのに最適な栄養素と捉えられているようです。ただ、どのように摂取するかとなると、「毎日摂ろうとは思っているができていない」(20代/東京)、「高価なためなかなか摂取できない」(神奈川/40代)とのコメントから伺えるように、日々の食生活に上手に取り入れられている人はまだまだ少ない印象。「効率的な摂取方法さえわかれば、すぐにでも実践したい」(東京/20代)というのがホンネのようです。

  • 女性注目の成分 鉄分 41.9%、食物繊維 32.7%、カルシウム 32.2%
  • 積極的に摂りたい成分(単一回答) 鉄分 27.9%、食物繊維 16.0%、カルシウム 15.7%
  • Jarsalad
  • Breakfast
  • 日頃不足していると感じる成分 鉄分 50.0%、カルシウム 40.7%、食物繊維 31.9%
  • 美人度UPのために摂りたい成分 コラーゲン 15.0%、ビタミンC 6.7%、食物繊維 5.0%
  • 女子力アップのために摂りたい成分 コラーゲン 13.8%、ビタミンC 6.5%、鉄分 5.0%
  • うるおいのある女性を目指すために摂りたい成分 コラーゲン 29.9%、ビタミンC 8.4%、鉄分 6.3%
  • Shortcake

“おいしく、楽しく、心地よい食生活”がキレイへの近道

Profile 浅野まみこ 管理栄養士、健康運動指導士。食と健康のコンサルティング会社・エビータの代表取締役。

1万8000人以上の栄養相談をした経験を生かし、企業のコンサルティング、レシピ開発、講演会など、「食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!」をモットーに活動中。

 「日々の食事を見直すことで、カラダは細胞レベルで変わることができるんです」と話すのは、管理栄養士の浅野まみこさん。人のカラダは、約60兆個の細胞でつくられており、食べ物をたべ、栄養の吸収や排泄=“代謝”することによって、毎日新しく生まれ変わっているんだそう。普段の食事をガラリと変える必要はなく、「客観視して足りていないもの、必要なものを毎日少しだけでも意識する積み重ねが大事です」。

 では、美と健康を育てる食べ方のコツとは? 「加工食品よりも、素材のままをこころがけることや、腸を整えてくれる発酵食品や食物繊維を多く摂りましょう。毎日同じ時間に、同じくらいの量を食べる食事のリズムも大切です」。美容面で注目度が高かったコラーゲンは、体内で分解されアミノ酸として吸収され、体の構成成分として使われます。月経などで失われていく鉄分は、不足すると疲労感や冷え、肌荒れなどにつながるため摂取が欠かせません。でもストイック過ぎは厳禁。「おいしく楽しく心地よい食生活を、無理なく続けること」がキレイへの近道のようです。

おやつにはおいしさ+栄養素!一石二鳥を狙う“よくばり女子”が多数

Question.“付加菓子”ってどう思う? 「罪悪感が軽減されそう」(千葉県/20代) 「せっかくなら体が喜ぶものを食べたい」(埼玉県/40代) 「必要な栄養素をおいしく食べられそう」(奈良県/40代)

 美容のために食生活を見直したいと思いつつも、間食については9割以上の女性が【やめられない】と回答。ストレスフルな日々の中で、おやつタイムは大切な息抜きになっているようです。ならばおやつの選び方に気を配ろうということで、間食アイテムを選ぶ基準に【おいしさ】(76.2%)【手軽さ】(40.3%)【カロリー数値】(18.1%)のほか、“栄養成分”に関して関心のある人が多数(複数回答)!

 最近では、さまざまな栄養素が付加されたお菓子=“付加菓子”が続々と登場していることもあり、約7割の女性が付加価値のあるお菓子に興味を持っている様子。「美味しくて栄養素も摂れるなんて一石二鳥」(東京/40代)など、せっかく間食をするなら体が喜ぶものを!と考える“よくばり女子”が目立ちました。

オンナ心を満たす“付加菓子”が登場 おいしく補給してキレイを磨こう!

明治『果汁グミ おいしく鉄分 プルーンミックス』、『果汁グミコラーゲンざくろ』

 9割以上が回答したように、「体の内側から美しくなりたい」というのが世の女性たちの望み。間食をプラスに働かせる“付加菓子”にも興味津々の様子です。そんな、オンナ心を叶える間食アイテムが4月7日に登場! 果汁100(生果汁換算比)&着色料不使用でフルーツ本来の味が楽しめる明治『果汁グミ』シリーズに新しく仲間入りした2商品は、おいしく手軽にくだものと注目成分が補給できる、女子必見のプチおやつ。

 プルーンをベースに、酸味のあるアセロラ&青りんごをミックスした『果汁グミ おいしく鉄分 プルーンミックス』は、グミ6粒に20代女性の1日分の不足鉄分4mgを配合。『果汁グミコラーゲンざくろ』は、フレッシュなざくろの味わい。コラーゲン量が従来品より多く、1袋あたり6000mg配合で、つやぷる間違いナシ!? 賢くキレイを手に入れよう!

公式サイトへ
【調査概要】
調査期間:2014年12月24日〜2015年1月19日
調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20〜40代の女性、計1050名
調査方法:インターネット調査
ORICON STYLE調べ
P R 
CS RANKING 自動車保険