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シトラスの香りで幸せになる! “香りと呼吸と記憶” の関係性とは?


例えばオレンジの香りを嗅ぐと、≪幼いころにおばあちゃんがオレンジをむいてくれて、一緒に食べた楽しいシーン≫を思い出すというように、香りによって思い出される記憶は極めて明確で、シーンそのままを空間的に思い出すのも特徴なのだそう。


このように香りは記憶とリンクが強く、いい香りはいい記憶と結びつきます。そのため家族と美味しい食事を楽しんだり、友人たちとホームパーティーで盛り上がったりといった、楽しいシーンで香りを漂わせると、またその香りを嗅いだ時に楽しい気持ちになれるのです。

そして『またあの時のような楽しい時間を過ごしたい』と、前向きな気持ちになることができます。
シトラスの香りは幸せの象徴
シトラスの香りを嫌いな方はあまりいないのでは?と思いますが、オレンジやレモンは幼いころから食卓にある身近な食材です。シトラスを食べた時の味覚と嗅覚による爽快感やリフレッシュ感を経験し、身体はそれを記憶しています。


そしてその記憶の背景の中には、家族で食卓を囲んだ平和な風景があったりしませんか?その時に感じた安心感や幸福感がシトラスの香りを “いい香り” だと好きにさせているのでしょう。

「以前私が、留学先の研究室で論文の執筆に頭を悩ませていた時、近くの席の同僚がオレンジをむいて食べ始めたんです。その香りがとても素晴らしかったのです!一瞬にして気分が変わり、息が深くなるのを感じ、執筆もはかどりました。

次の日には、ほかの同僚たちがみんなシトラスを持参してきていて驚きました。実は、私もマンダリンを持っていったのですが!」(政岡さん)


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