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旬野菜の栄養がたっぷり。材料を入れて煮るだけ!「鶏と聖護院カブのスープ」

立春を過ぎましたが朝晩は寒さがまだ厳しく、熱々の汁ものが美味しい季節です。

汁もののなかでも「鶏肉」と野菜の汁は鶏の旨味に野菜の素材の風味が相まって滋味深い味。旬野菜の栄養もたっぷり摂れて、満足感の高い汁ものです。

今回は「鶏と聖護院カブのスープ」をご紹介します。

具を水から煮るスープは炒めてから煮るスープよりもサッパリした風味なので、少量の昆布を加えて上品な和の風味に仕上げています。「カブ」の代わりに「キャベツ」や下ゆでした「大根」、「白菜」など他の旬野菜に代用しても美味しいです。

■鶏と聖護院カブのスープ

調理時間 30分

鶏と聖護院カブのスープ

レシピ制作:保田 美幸



<材料 2人分>
鶏もも肉(小) 1枚
聖護院カブ 200g
ニンジン 1/3〜1/2本
水 400ml
昆布 2〜3g
酒 大さじ2
塩 適量

<下準備>
・昆布を水に浸しておく。

・鶏もも肉はひと口大に切り、熱湯をまわしかけて臭みを取る。

・聖護院カブは皮をむき、6〜8等分のくし切りにする。ニンジンは皮ごとひと口大に切る。


<作り方>
1、鍋に全ての材料を入れて強火にかける。煮たったら弱火にしてアクを取り、鍋に蓋をして30分蒸し煮にする。器に盛り、お好みで分量外の粗びき黒コショウを振る。


旬の食材をしっかり摂って、三寒四温の季節を元気に乗り切りたいですね。



(保田 美幸)
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