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「あの子が結婚できて、なぜ自分はできない?」…友人のSNSに嫉妬してしまう【親に整形させられた私が、母になる Vol.52】

親に整形させられた私が、母になる
■前回までのあらすじ
誰も知らない場所で彼と同棲を開始したが、仕事を辞め所属を失ったことで「誰からも必要とされてない」と絶望感が加速。いつしか何もできない引きこもりに…。

■自分は必要とされていると思えること

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生活に猫が加わったことで、少しずつ動けるようになりました。
「猫のお世話をする」という自分の役割ができたからだと思います。

役割があるということは、
『自分はここにいていいんだ』
『自分は必要とされているんだ』
と思えて少し気が楽になっていきました。

当時はSNSが流行り始めたころ。
私の周りも多くの人が頻繁に更新をしていました。

おそらく私にとってSNSに投稿するということは「人に幸せだと思われたい」からだったのではないかと思います。
だから身体と心の調子が良いときは、「自分も投稿したい!」という気持ちになるのですが…。

SNSには自分よりもさらに幸せな投稿がたくさんあり、結局自分と比べてかえって落ち込んでしまう…ということもしばしばでした。

このころの私は気分に波がありました。

→次回に続く

※この物語は私の経験を基に、一部フィクションもまざっております。


(グラハム子)

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