ホーム 子育て > 「やめなさい」では聞かない…子どもへの注意は「禁止」より「提案」が有効的!【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第213話】

「やめなさい」では聞かない…子どもへの注意は「禁止」より「提案」が有効的!【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第213話】


男の子は【常に体を動かしていないといけない生き物】だと思っています。

複数人集まるとその効果は最大限発揮されるようにインプットされていて、1人よりも2人、2人よりも3人と、集まる人数が多ければ多いほどエスカレート。(あくまで我が家調べ)


そうなってくると本当に嵐が来たような状態になるのでついつい大声で【やめなさい!】って言ってしまうのですが




よほどの場合でない限りほぼ聞かない。

一時おさまったとしても、数分後にまた同じことを繰り返しています。

そんな私に、保育士である夫が教えてくれた方法が、



むやみに禁止するのではなく、別の方法を提案したり考えさせたりする方法。

なぜダメなのかを簡潔に伝え、ほかの方法がないか考えさせる。


この方法の方が、禁止するよりもよく聞いてくれる気がします。


正直なところ、頭では分かっているものの、ついとっさに出てくる言葉って【禁止】の言葉が多く、この方法を使えるようになるまでは結構苦労しました。(今もまだ【禁止】用語が先に出てしまうときがある)

しかし、やっぱりこの言葉かけの方が子ども自身もしっかり考えてくれて、注意したことを繰り返すことが少ないのですよね。

最近は私ではなく、上の兄たちが下の弟たちにこの声かけをしてくれるようになりました。

やっぱり声かけ一つで変わるもんだなとしみじみ感じています。
(ホリカン)

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