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子どもへの叱り方…私のこだわり、夫婦のこだわり!【ひなひよ育て 〜愛しの二重あご〜 第62話】

子どもを叱る時に気を付けていることや心掛けってありますよね。

私にもたくさんあるのですが、結局毎回自己嫌悪するくらい、理想を実行するのって難しい。

特に夫婦でそれを共有して足並み揃えるとなると、本当に難儀です。

ただそんな中でも、特に気を付けていることをご紹介します。

■夫婦で同時に怒らない!


これは…恥ずかしい話、私はひなが2歳くらいの頃、母に言われて初めて「あわわ確かにそうだ!」と気付きました。

それまでは意識してなかったので出来ていなかったと思います。だからこそ、気付いてからはかなり気を付けるようにしてきました。

しかし、こういう風にしようねと夫婦で話したわけではなかったので、2人で実行できるようになるのには時間がかかってしまいました。

というか今も若干意識のズレを感じることもしばしば…。

まだまだ二人三脚の練習が必要です。

そして逆に、こうしようと話したわけではないのにお互い共通して出来ているなと思うのがこの2つ…!



■人と比べない!NGワードは言わない!

まずはこれです。

誰かと比べて怒るっていう発想自体が、私も、見ている限り恐らく夫も全くないと思います。

ただ、単純に個性の比較として「ひなはこうだけどひよりはこうだよね〜」と話していることが本人達には“比べられてる”と捉えられるかもしれないのです。

怒る時だけじゃなく色んなシーンで気を付けないといけないかな〜とも思っています。

そしてもう1つがこれ。


絶っ〜対なしのやつです。

ニュアンスとか状況とか文脈とか関係なく、とにかく親が子どもに対して“嫌い”という言葉を向けるのが個人的に超絶アウト。

小さい子どもにとっての親の存在の大きさを考えたら、そんなん絶対言っちゃダメだと思ってます。

だからここの意識が夫婦で共通しててほんとによかったです。

さて、このテーマで色々書いていて気付いたことがあります。

それは自分の中で“叱る時の心掛け”的なことをいろいろ考えている割に夫にそれを話したことがほとんどないなーと。

そして私も夫から聞いたことがほぼないなーと。

ちゃんと伝えあって意識をすり合わせていかないとだめですね。

それに気付けたので、このテーマを書いてよかったです(笑)

子ども達がのびのびと幸せに楽しく過ごしていけるように、良い叱り方が出来る夫婦になりたいと思います!
(imo-nak)

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