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娘の脳波を検査 産後初めて娘と離れた1時間【耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間 Vol.7】

■前回のあらすじ
次の検査までには音に反応してくれるだろう、と毎日確認し続けたのですが反応は鈍いまま。そして検査日を迎えることになりました。

新生児聴覚検査で再検査と言われた時のお話です。不安な心理描写も描かれておりますので、辛いと感じる方は閲覧をお控えください。
※生後6ヶ月の時点で耳は正常にきこえています。











先生からいくら大丈夫だと言われても、赤ちゃんに睡眠薬を使うことの怖さが全然抜けなかったことを覚えています。そして予想とは違った検査を目の当たりにし、私が一番緊張していたように思います。

検査は1時間ほどだと言われていたのですが、もし途中で目が覚めた場合、後日また睡眠薬を使って検査になる可能性があったので「お願いだから1回で終わって…!!」とずっと願っていました。結局、1時間もせずに娘は検査を終えることができたので、すごくホッとして力が抜けました。

検査を待っている1時間弱、久しぶりに旦那と2人きりで会話をしたような気がします。私たちの間に娘がいる風景が当たり前になっていたので、「2人でいる時っていつも何を話していたんだっけ?」とそんなふうに昔を懐かしみながら、しみじみと3人家族になったことを実感しました。

産まれてまだ3ヶ月しか経ってないのに、もう何年も3人でいるような気がしていたんです。それほど娘の存在は大きいんだなと、2人で気づいた時間でした。

次回へ続く

(わさび)

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