ホーム 子育て > 優しい視線に救われた気持ちに しかし子どもたちは泣き続け新たな試練が…?【最悪な日。 Vol.6】

優しい視線に救われた気持ちに しかし子どもたちは泣き続け新たな試練が…?【最悪な日。 Vol.6】

■前回のあらすじ
周りの視線が気まずくてずっと下を向いて歩いていたけれど、ふと顔を上げると、応援してくれているような優しい視線だったのです。



■みんなが声をかけてくれて…




顔を上げると、そこには迷惑そうな顔をしている人は誰もいませんでした。わざわざ近づいてきてくれて、声をかけてくれる人もいました。

「お母さん、頑張れ」「大丈夫よ、大丈夫」と言われて、涙が出そうになりました。

子育てをがんばっていることを知らない人に認めてもらえるって、すごく嬉しいことだなぁと思いました。

■自転車に乗せるのも限界に…





末っ子・うりくんは抱っこすればすぐに泣き止むものの、長女・いとちゃんは一向に泣き止まず…。もう一度自転車に乗せることもできないし、頑なに歩いてくれそうにもありませんでした。

しばらく立ち往生していると、何やら強面なおじいさんがじっとこちらを見ていて…。

次回に続きます。

(わさび)

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