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「こうあるべき」を捨てるために必要なこと/ズボラ家事は家族を救う!?(5)【ママの楽しみかた Vol.8】

■前回のあらすじ
夫婦の負担を減らすための家事手抜き方法を模索する家族。息子の一言のおかげで次々に手抜きアイディアが見つかり…。

学校で掃除班長をしているという息子の意見に成長を感じながら、家事を楽に回せる方法について議論しはじめた私たち。さらに話し合うと…。



こうして、私たちは家事の手抜き化を着実に推し進めています。息子の意見が入ることで、より「こうあるべき」という固定観念を捨てて柔軟に話し合いができたように思います。

この話し合いの翌月、今度は義母の家を3人で訪ねました。





颯馬が掃除を好きで、我が家を熱心に掃除してくれていることを知り、満面の笑みを浮かべた義母。私と夫も、そんな颯馬がとても頼もしくて幸せな気持ちで満たされました。

私たちはどうしても、ラクすることや手抜きをすることを悪く捉えてしまいがちです。でも、ラクすることで家族に笑顔が増えるなら、それは大正解ではないでしょうか?

我が家の場合は、新しい発想を持つ戦力が増えたことで、私たち夫婦の負担が軽くなったという側面が大いにあります。でも、だからといって現状に甘んじることなく、これからも家族で活発な話し合いの場を設けながら、私たちなりの「していい手抜き」と「がんばりたい家事」のバランスを保ちながら生活していきたいと思います。

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


(ウーマンエキサイト編集部)

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