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義母の顔色を伺いすぎてた…妹が伝授してくれた言葉/名づけに口を出す義母(4)【義父母がシンドイんです! Vol.144】

■前回のあらすじ
「今度こそ大丈夫」と思った子どもの名前も義母に難癖をつけられてしまいショックで落ち込むかずみ。そんなときお腹に激痛が…!

夫が考えた名前すら義母に難癖をつけられ、うなだれた私を襲った激しい腹痛と出血…。すぐに出産予定の病院に向かったところ、切迫早産であることがわかりました。「絶対安静にしてほしい」と言われ、私はそのまま入院することに。



待望の赤ちゃんを授かって少しずつ成長しているわが子がお腹にいるのに、私は名づけばかりに気を取られ、自分の体調管理が疎かになっていました。そんな自分が不甲斐なくて涙が止まりませんでした。

翌日の昼間、私より先に結婚した妹が面会に来てくれました。





情けないけれど妹に注意され、ハッとする私。昔から損な役回りが多かった私に比べ、妹は要領が良くて「ズルいなー」と思ったこともありました。でも今回のことで、「うまく人と付き合う方法は妹の方が知ってたんだ」とあらためて見直しました。

私は、すべてをうまくやろうとして、自滅するタイプなんだなと反省。お義母さんとだってうまくやっていきたいし、波風を立てたくない。だから、自分がストレスを感じていることに気付かぬフリをして、『私たちもお義母さんも納得できる名前を考えるんだ!』と頑張りすぎてしまったのだと…。


次回に続く(全5話)毎日21時更新!

※この漫画は実話を元に編集しています。


(ウーマンエキサイト編集部)

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