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娘に言われた決定的な一言…! 私が間違っていたの?/娘と私の境界線(5)【こじれた親子関係 Vol.39】

【母sideSTORY】

娘に言われた言葉にショックを受けたまま料理をしてしまい指を切ってしまった私。気づくと娘が私の手を消毒して手当をしていました。



その後、可乃が傷口を消毒して、絆創膏を貼ってくれました。小さな頃は、「大丈夫、大丈夫」と、私が可乃の頭をなでながら看病していたのに、いつの間にか逆転しているなんて。幸い、傷はそれほど深くなく、すぐに血は止まりました。




これまで、お手伝いをしてもらうことはあったけど、食事を全部一人で作ってもらうことはなかったので、私の知らないところで娘が成長していたことに驚きました。

気まずそうな顔をしながらも、一生懸命私のことをフォローしてくれる可乃。人を労わる気持ちを持って育ってくれたことをうれしく思いながらも、ずっと自分が娘にしてしまった行為を考え続けていました。

口論の際に娘が言った「私は、お母さんの価値を上げるための道具じゃない」という言葉。
それはわかっているつもり。でも私はどうすれば良かったのか、まだわからなくて…。



※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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