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野菜嫌いの息子に変化が…! 克服のきっかけは日常の小さな心がけだった【うちはモフモフ暮らし 第34話】

ウーマンエキサイトをご覧の皆さん、こんにちは!

私が幼稚園で働くようになって、保護者の方によく聞かれることがあります。それは自分の子どもが給食をちゃんと食べているのかということです。

給食となると嫌いなものも入っているので、わが子がどのくらい食べられているのか気になりますよね。年少さんだと、まだまだ嫌いな食べ物も多く完食する子はとても少ないです。

保護者の方々も、嫌いなものも食べられるようにしようと試行錯誤されていらっしゃるのが伝わってきます。

かく言う私も、息子の野菜嫌いに悩まされた保護者の一人です。

■野菜嫌いの息子に心がけていたこと


うちの息子は、そもそも食事にあまり興味がないというか、食べ物に対する執着がない子でした。

「おなかがすいていないのかな?」と疑問に思うくらい食べなくて…産まれた時はビッグベビーだったのに2歳頃にはやせ気味体型に。

特に野菜が大嫌いで、サラダなんかは絶対食べませんでした。


いつか食べてくれると信じて、食べなくても毎日みんなと同じ物を出すように心がけました。


当然苦手なものはなかなか食べないのですが、他の家族が美味しそうに食べている所を見せつけて、いかに素晴らしい食べ物なのかということを毎日言い聞かせ続けました。

時には厳しく!デザートを人質に!

その当時はそれでも食べなかったです。(残したものは私や他の家族が食べるようにしていました)

■少しずつ変化していった息子

だんだんと嫌いな野菜も食べる頻度が増えていきました。

4歳半になった今では出されたものはほぼ何でも食べてくれます。(ただし、かなりゆっくり時間をかけて…)

うちの息子の場合は、警戒心が強かったのか見慣れないものは食べない主義だったのかもしれません。

なので食べなくてもみんなと同じ物を出し続けたことで、だんだんと嫌いなものも食べられるようになったのだと思います。

こんな子もいるので、嫌いなものも積極的に食卓に出し続けることは大切かなと思います。

もしかしたらいつか食べてくれるかも!?

最近は娘が嫌いなエノキダケをほぼ毎日みそ汁に入れ続けています。

娘は丁寧にエノキダケをよけて残していますが…そのうちあきらめて食べてくれると信じて入れ続けます!!

…というかうっかり食べてるよー、きっと(笑)

子どもの嫌いなもの克服、皆さんお互い頑張りましょう!!
(nao.sy)

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