ホーム エンタメ > 恐怖の追撃マウンティングから、逃げ切れるのか!?/豹変したママ友(6)【私のママ友付き合い事情 Vol.121】

恐怖の追撃マウンティングから、逃げ切れるのか!?/豹変したママ友(6)【私のママ友付き合い事情 Vol.121】

■前回のあらすじ
マウンティングのみならず、花に対して傷つく暴言を吐くようになった葉子。彼女を信じようとした花も、さすがに関係を断とうと思うようになったのでした。

この頃には、いくら鈍い私でも、さすがに葉子さんから攻撃を受けていることに気付いていました。

会うたびに精神が削られるので、極力葉子さんとの接点は減らすようになっていきました。でも過去に言われた言葉を反芻しては傷つけられる…そんなつらい日々が続きました。

せっかくできた友だちだし「何かあったの?」と寄り添ってみるべき? いっそケンカしたほうがいい? などあれこれ考えましたが…。


葉子さんのことを考えてはショックを受け、何もする気がなくなる。そんなことを繰り返すうちに、気づいたら家事も育児もおろそかになってしまい…。

「さすがにこれではイカン!」と一念発起して、子どもと体験できるワークショップにお出掛けすると…


SNSに何か投稿するたび、即座に葉子さんから「私もいったことある」「そこ評判良くないよね」といったような連絡が、直接DMで入ってくるのです…!

この葉子さんの追撃マウントは恐ろしいものでした。


私はこの葉子さんの不可解な付きまといから「とにかく逃げなければ!」と、かねてから考えていたことを実行に移すことを決意したのです。


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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