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3人での新たな生活! 仕事や保育園について覚悟が決まる【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.55】

■前回のあらすじ
1ヶ月ほど、里帰りをしました。家族のおかげで娘のお世話に集中することができました。

■3人での生活が始まった



もともと0歳から保育園に預けることにためらいがありました。その理由は、周りからの影響だったり、妊娠中から保活をしないといけないことだったり、産まれてみたら意外に可愛くて傍にいたかったり…。

さらにフルタイム正社員でもないのに、貴重な枠をフリーランスの私なんかが…という負い目もありました。

でも、仕事を辞めることは考えられなかったし、子どもが産まれてもバリバリ働きたかった。矛盾してますね…。

そんな感じで気持ちがフラフラしていたところに、出生のことがあって、変な言い方ですが背中を押されました。

しかしもちろん、自宅で見る真の大変さはこの時点では分かりません。案の定、後でヒーヒー言うことになります…!

■フォローアップ外来で発達相談をする


足しげく通いましたね〜。
先生もお子さんがいて、お医者さんで子育てもして…ってものすごく大変そうなのに、いつも笑顔で感じのいい先生だったので、尊敬していました。
※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(あさのゆきこ)

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