ホーム エンタメ > 適切な薬物療法と仲間との会話でよい方向へ! 回復傾向にあると見なされた母はついに…【母とうつと私 Vol.39】

適切な薬物療法と仲間との会話でよい方向へ! 回復傾向にあると見なされた母はついに…【母とうつと私 Vol.39】

■前回のあらすじ
過去の事件が薬のせいだと知り、ますます薬を拒む母。しかし医者のひと言で母に変化が訪れます。

■薬について前向きに語り始める母


■回復傾向を実感できるようになり…

うつの改善には、誰かとのコミュニケーションが大事なんだってことにこの時の母は気付いていたみたいです。

自身もそうだったように、トシヤ君やツヨシ君も話しかける前に比べるとかなり明るく元気になっていたそうです。

…で、談話室の奥のソファでポツンと1人、音楽を聴いていた若い女性を見た母。「この子も話しかけたら救えるかもしれない」と、母は考えてたのかしれませんね。母いわく無意識に話しかけてたみたいですが…。

ちなみに女性が聴いているのはポータブルCDプレイヤーです。これ、当時(この物語は2003年秋頃です)持ってる人多かったんじゃないでしょうか。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(笹川めめみ)

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