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母不在のまま迎えた運動会 頑張る子どもたちの姿を前に父が気づいた大切なこと【母とうつと私 Vol.42】

■前回のあらすじ
面会中もはりつめた空気の父と母。退院後、父との暮らしに不安を感じた母はトシヤ君に愚痴っていたところある人に声をかけられました。

■母不在のまま運動会を迎え…


■頑張る子どもたちの姿を見て父は…

運動会で父は、こんな感じのことをボンヤリ思っていたそうです。

父の実父は、父が3歳の頃に戦争の後遺症で亡くなり、その後実母が別の男の人と再婚したそうです。

再婚相手はロクな人ではなかったらしく、父自身もかなり苦労したそうです。その経験もあって、父は離婚や再婚は子どもを不幸にしてしまうのではないかという考え方を持つようになりました。

夫婦関係は一度壊れると、簡単に修復できません。

幸い父にとって、子どもは何よりも大切な存在だったため、この考えに辿り着いたのだと思います。しかしそう簡単に「子どもが大切だから、夫婦仲を修復するために努力しよう」なんて思えないと思います。

私自身、結婚してますがまだ子どもはいないので、この辺を自論するのは難しいです。

人それぞれ、考え方や思うこと、状況等は色々あると思うので…。

この漫画は、決して離婚という選択肢がダメだということを伝えたいわけじゃないです。あくまでこの漫画で言ってることは、この父の状況においての一個人の考え方ってことで分かって頂けたらうれしいです。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(笹川めめみ)

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