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騒音やマナー違反… “ご近所トラブル”実録コミックに「うちの場合は」と迷惑行為の報告続々

生活リズムや考え方の違いなどから、生活をする上で起こるご近所トラブル。

実際、思わぬトラブルに悩みを抱える人は多いようで…コミックエッセイ「愉快なじゃがころ一家」でお馴染みのじゃがいもころりんさんが経験した近隣トラブルにも、共感の声や「わが家の場合はこうだった」といった体験談など、たくさんの反響が寄せられました。



■深夜にドタドタ足音が!睡眠を妨害する騒音の謎
当時、3人の子どもを育てていたじゃがころさんは、同じアパートに子育てをしている世帯がなく、寂しく感じていました。そんな中、似たような家族構成の家族が引っ越してくることになって喜んでいたのですが…。

子どもたちは昼間に外で遊んでいる様子はなく、夜になるとドタドタと騒音が聞こえてくるのです。しかも、深夜1時2時に…。

家庭の事情はわからないものの、その音で寝かしつけた子どもが起きてしまったり、じゃがころさん自身も目が覚めてしまったりと、困っていました。ところが、事態はそれだけで収まらず…。

ベランダに、ゴミ、おもちゃ、食べ物など、様々な物が頻繁に落ちてくるのです。子どもが小さいため、ある程度は仕方ないと思う一方で、さすがにその回数の多さと、引き取りに来ないことに違和感がありました。

■続くモヤモヤ…相手にハッキリと言うべき!?
ご近所付き合いの仕方は、それぞれ。無理に仲良くするつもりはなかったじゃがころさんですが、騒音や落下物にほとほと悩まされいて…。

この悩みが今後も続くのは嫌だなと思ったじゃがころさんは、「ハッキリ言ってみようか」などと考え始めます。そんな時…!


敷布団が、頭に直撃。話をしようとしても、ご近所さんはそそくさと逃げてしまう始末。物干し竿も曲がってしまい、さすがに管理会社に「注意してほしい」とお願いしたのです。

すると…

旦那さんが、まさかの怒鳴り込み!家にはじゃがころさんと子どもたちだけ。大声で怒っているし、言っている内容も事実ではない…じゃがころさんは勇敢に立ち向かい、この後、意外な出来事によって問題は解決に向かっていきます。

■騒音、危険行為、マナー違反…近隣トラブルに悩む声
読者からは、じゃがころさん同様、ご近所トラブルに巻き込まれたという声が多く寄せられました。
・上の部屋の子どもは夜中まで駆け回っている、昼間はベランダの避難用ハッチの上で飛び跳ねて遊ぶ。子どもはまだ許せるが、奥様も花に水をあげるときに水を下まで落としてきた(階下の部屋が布団を干していたらどうなるだろうと考えないのか?)。

・ウチとの境目ギリギリに植えられたハナミズキにカメムシ、その隣の桜には毛虫が大発生。半分枯れかけたゴールドクレストには雀の大群が押し寄せています。わが家は洗濯の干場がお隣さん側に面しているので、部屋干しするしかありません。

・住宅地の前の道路で遊ぶ親子が多い。コロナ前はその時間はどこかへ出かけて時間を潰すこともできたが、ステイホームの今はその対応も難しいです。事故が起きないかも心配だし、他の家の駐車場に無断で侵入したりとマナーの悪さにも困っています。

・引っ越し初日から、ベランダで電気工具を使う音が響き渡り、ベランダでタバコを吸うので家に煙が入る。自分ちは窓閉め切っているので良いかも知れないが、よその家に煙が流れることに配慮できていない。

・毎週バーベキューして、うるさい。

・わが家の車にボールをぶつけられたことを注意したのがきっかけで、隣の家と不仲に。被害妄想をしたようで、家の庭の物を投げられたり、プランター付きのフェンスを倒されたり。警察に相談しましたが、証拠がないと訴えることができず、防犯カメラを設置するなど要らない出費がかさみました。

“ご近所付き合い”が難しいのは、引っ越しをしない限り関係がずっと続いていくから。もちろん解決できればベストですが、他の住民との繋がりなども考えて、泣き寝入りする方も多いようです。

一方で、しっかりと苦情を伝えたことで、相手の状況を理解できたという意見もありました。
・毎晩、夜中に子どもが泣き続けてうるさいのでお手紙で苦情を伝えたら、夜中に母親がコンビニで働いていて不在なので、子どもが泣き止まないとの返事をもらいました。決して放置しているわけではなく、“母親でないと泣き止まない”という事情が分かり、迷惑だなと思いつつ、どの家庭にもそれなりの理由があるのだなと理解できました。

自分にとっての常識は、必ずしも他人にとっての常識ではなく…もしかすると、自分自身もご近所さんに何かしらの迷惑をかけているのかもしれません。永遠の課題とも言える“ご近所トラブル”ですが、そんなふうに互いを思いやりながら、どうにか平穏な日々を過ごしたいものです。

さて、じゃがころさんの“ご近所トラブル”は、どのような結末を迎えるのでしょうか。最後はスカッとした気持ちになれるコミックは、ウーマンエキサイトに掲載されています!

(AZUKI(あづき))

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