ホーム 子育て > 切迫早産で入院! 様々なマイナートラブルに見舞われるもなんとか36週へ…【双子妊娠出産レポ Vol.2】

切迫早産で入院! 様々なマイナートラブルに見舞われるもなんとか36週へ…【双子妊娠出産レポ Vol.2】

※この記事にはエコー写真が含まれます
■前回のあらすじ
双子の妊娠が発覚!双子妊娠には様々なリスクがあることを知り、不安は募る一方で…。

■慌ただしい妊婦生活と悪阻に悩まされる日々





妊娠中の症状は個人差があると思います。
悪阻も凄まじかったという話を聞いてドキドキしていたけれど、私は軽い方だったと思います(長女比)。
しかし、貧血は酷く、血液2人分持っていかれてるのかな!?というくらいフラフラでした…。

自分の入院準備の他に、義実家にお世話になるための家族の準備や、年末だったこともあり、バタバタと過ごしていたのが響いたのかもしれません。

■切迫早産のため入院することに

※NST…赤ちゃんの心拍とお腹の張りをグラフ化する機械







■笑いを堪えていたら…



※陣発…陣痛を誘うお腹の張り


ただでさえ不安で気持ちが落ちてしまう入院中。
同部屋の妊婦さん達とのお喋りは数少ない憩いの時間でした。

笑いに飢えているせいか、とにかく沸点が低い!!
騒ぐことができないので、お腹に力を入れて笑いを堪えたことで、陣痛を誘発してしまったようです…。

さらに血圧も上昇!
いつも明るく冷静な看護師さんの顔色が一瞬にして変わりました。
切迫早産や、妊娠高血圧症などの症状がある方は笑いすぎ注意です…!

本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(かもめ)

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