ホーム エンタメ > 仕事のチャンス…!習い事のサポートが重荷だなんて言えない/子の習い事には親の負担がつきもの?(7)【親子関係ってどうあるべき? Vol.60】

仕事のチャンス…!習い事のサポートが重荷だなんて言えない/子の習い事には親の負担がつきもの?(7)【親子関係ってどうあるべき? Vol.60】

■前回のあらすじ
雨上りのグランドに集合し整備するママたち。みんながチームのためを思う中、加奈は仕事を優先させたいと思う自分がワガママに思えて…。

新しく舞い込んだ仕事の依頼に「こんなチャンスは二度とない…」と思う一方で、「当番や引率を公平に引き受けなければならない」というクラブの会則が脳裏をよぎります。そこで…。







夕暮れ時、駿介と家に帰りながら、ぼーっと何が正解なのかを考えていました。
もちろん駿介にはサッカーを続けさせてあげたい、でも自分の夢だって叶えたい。そんなことを考えながら夕食の準備をしていると…。

結局私は仕事を依頼してくれた編集部に「家庭の事情を調整したいので、数日だけ待って頂きたい」とだけ返信し、引き受けるかどうかの返事は出せないままでいました。



※この漫画は実話を元に編集しています


(ハイボリューム 編集部)

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