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退院後の食事はどうすればいい? 栄養のプロに聞いてみることに…【鼻腔ガンになった話 Vol.62】

■前回のあらすじ
非常ベルに邪魔されながらも無事、止血用の包帯を取ってもらうことができました。いよいよ退院が現実となるのです…!

■退院後、予防のためにできることは?









筆者より:あくまで20年以上前に経験した話に基づいた感想・体験談をつづっており、さまざまな治療法を推奨・否定する意図はありません。その考えや選択に至った経緯を客観的に読んでいただければと思います。どんな治療を選ぶかは結局本人の意思によるものだと考えています。


いよいよ退院が迫ってきて、食について考えるようになりました。せっかく治療をして、いつもの生活に戻ったとしても、健康に気をつけずにいたら、またガンになってしまうのではという恐怖感があったためです

睡眠、運動、食事。この3つはとても大事だと思うのですが、なかなかすべてを理想通りにこなす事は難しい。だからこそしっかり今のうちに勉強しとこうと思ったのです。

たくさんの本も読みました。インターネットやテレビも見ました。たくさん情報があふれていて、どれを信用していいのか全くわからなくなってしまったのです。どれも嘘ではないと思うんですけどね。

結局のところ自分で勉強して、選び取るしかないのだと思いました。だからこそ、自分が仕入れた情報の是非をプロの方に伺ってみたいということで、栄養士さんとの面談を希望しました。

ガンになったことがある人は一度は悩む問題だと思います。でも他のガン患者がどのようなことを考えて、退院するかなんてお互い話さないので、少しでも共有できれば良いかと思い、今回漫画にしてみました。


■私の一部を形成する大好きな叔母の存在






いきなり出てきた「叔母のじゅんちゃん」の話ですが、ガン患者の食生活を描く上で、私の中では外せない思い出です。

叔母のガン治療は、自分の根底にずっとあって、私を形成する一部になったと思います。

今回描きながら、思い出して泣いてしまいました。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(やよいかめ)

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