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「ガンと闘う道を選びたい」 叔母夫婦の下した決断は…【鼻腔ガンになった話 Vol.64】

※この記事は筆者の体験談です。今から20年ほど前の出来事で、ガン治療やホスピスについての一般的な考え方・対応は現在とは異なります。
■前回のあらすじ
20年ほど前のこと。大好きな叔母がガンで入院したと聞きお見舞いに行くと、叔母の姿が大きく変わっていて…。

■じゅんちゃん夫婦が出した結論は…


※今から20年ほど前の出来事です。ガン治療やホスピスについての一般的な考え方、対応も現在とは違います





筆者より:あくまで20年以上前に経験した話に基づいた感想・体験談をつづっており、さまざまな治療法を推奨・否定する意図はありません。その考えや選択に至った経緯を客観的に読んでいただければと思います。どんな治療を選ぶかは結局本人の意思によるものだと考えています。

もちろん本やネットの知識だけではなく、友人知人、医師からも話を聞いて2人が考えて下した結論でした。

当時私にはガンの知識がなかったので、説明を全部理解できてなかったと思います。でも2人が大きな決断をして、それがガンをなんとかするためだということがわかりました。

いきなりパートナーが病院に行ってステージ4で手術できない状態と言われた時、どうするべきか? どうすることがベストな選択なのか? 家族はどうする? 仕事は? 治療法は?

ガン治療は後戻りができない選択の連続です。


■じゅんちゃんのために何かしたい






私もじゅんちゃんのために何かしたいと思いました。

どうしても仕事で3週間後には戻らないといけなかったので、実家に帰れた時くらいは何かやりたいと思いました。

今から20年ほど前の出来事です。ガン治療やホスピスについての一般的な考え方、対応も現在とは違います。漫画なので、細部まで細かくすべてを描くことはできません。どうしても伝えたいことだけを描いています。ちなみにじゅんちゃん夫婦には子どもはいません。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の叔母の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(やよいかめ)

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