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先生だからって完璧じゃなくていい 子どもとの向き合い方を教えてくれたゆき先生の言葉【園児の前で絵を描かなくなった先生の話 Vol.6】

※この物語は実話をベースにしたお話です。登場する人物や団体名は一部フィクションを含みます。
■前回のあらすじ
私が園児の前で絵を描かなくなったことにより、子どもたちに嬉しい変化が現れ始めます…!

■完璧じゃなくたっていいんだ…!
私の保育について指導してくれたゆき先生から声をかけられ、また自分は何かしでかしてしまったのではないかとドキドキしたのですが…。





■先生としても母としても考え方が変わり…





大切なことは、「なんでもできる大人」の姿を見せることではなくて、たくさん失敗する姿を見せながら「失敗してもいいんだ」と思える安心感と「挑戦するのってかっこいい」と感じられる意欲を育てていくことなんじゃないかなぁと今では思います。

なんでもできる完璧なお母さんよりも「すごい! こんなこともできるんだね!」ってたくさん褒めてあげられるお母さん

そんなお母さんになりたいなぁと思う今日この頃です。

もしも私のように「自分には特技はない」「何もできない」と感じている方がいたら、それは子どもを褒めるスペシャリストになる素質だと思って子育てを楽しんでもらえるといいなぁと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

本記事はあくまで筆者の体験談であり、子どもの前で絵を描いてはいけないという意味ではありません。

(たままま)

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