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数年前から悩んでいた不正出血…これは一体何が原因なの?【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第1話】

今回は、数年前から不正出血に悩んでいた私の体験談です。

■数年間悩んでいた不正出血、ついに病院に行くことに…

30歳頃からでしょうか。この頃から、人知れずある悩みを抱えていました。



一度出血するだけなら、そんなに気にすることはなかったと思うのですが、それが何ヵ月も生理日以外に継続的に続いていたのです。

出血は、少量。おなかが痛いなどの体調に異変がなく、私生活に支障をきたすことか? と言われればそうでもなく…。早急に病院に行かなければ! と思うことがありませんでした。

20代まで不正出血なんてしたこともなかったのに…
1人もんもんと「なんでだろう?」という不安と疑問はありました。

もし「あなたの病名は◯◯です!」と言ってくれたら、「あぁ! そうか! だからか!」と納得がいくのに

不正出血の理由が分からないというのはなんともモヤっとするもので…

しばらく様子をみていたのですが…。



産婦人科、特有の内診台も苦手ですが、内診が痛い先生の場合は出血したりと苦い経験があるからか、なおさら、苦手意識があるのかもしれません。

病院に到着し簡単な問診を書き終えると、婦人科の医師から

「不正出血で考えられるのは、子宮の出口にできるポリープや子宮筋腫があるほかに、30代から発症し進行すると出血してくる子宮頸ガンや、50代ぐらいから発症し、症状として早い段階で出血する子宮体ガンがあるんだけど…」

と説明を受け、その上で…。



こうして子宮頸ガン検査を受けることになったのです


■検査結果が出るまで不安に…
内診と子宮頸ガンの検査は数分で終わり、多少の違和感を覚えますが、もだえるほどの痛みはありませんでした。

「検査結果は2週間後、電話でお伝えします」
と言われ、その日は帰りました。

自宅に帰り、改めて不正出血のことを調べてみると




一時的に親元に…ってなっても学校を転校しないとダメだろうし、せっかく今の学校で楽しく通っている子どもたちにとって酷なことだな…。

わが家の場合、出張しがちであまり家にいない夫には頼れないということ、
お互いの両親は遠方で、両親ともに働いているのに休んで来てもらうというのは、しのびないし…。

検査結果が出るまでの2週間、今、心配していることがきゆうに終わればいいなと思いながら気にしないように努めましたが、それでもなんとなくソワソワして落ち着かない日々を送っていました。



そして2週間がたち、ついに病院へ電話をすることに…

本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(あん子)

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